荻原守衛の世界に浸る。
碌山美術館の特徴
歴史ある赤レンガの建物が魅力的で、訪れる価値がある美術館です。
碌山の力強い彫刻が数少ない作品ながら圧巻で、多くの人を惹きつけています。
教科書では味わえない生の作品を堪能できる、独特な雰囲気の美術館です。
15時くらいに訪れた為、来館者は私のみでゆっくり集中して見ることができました。ひとつひとつのブロンズ像に、想像以上に大変な工程があって時間がかかっているだけあり、ひとつの像があるだけで、いろいろ思いを巡らせる時間を過ごせました。寒い時期に行きましたが、緑が芽吹く暖かい日に鳥のさえずりなどを聞きながら鑑賞してもいいかなと思いました。館内も寒いですので、冬に行くようでしたら暖かい服装で行くといいです。せっかく出向いたなら、安曇野のカフェなども一緒に訪れたら更に心が満たされるかもしれません😊
安曇野出身の彫刻家、荻原守衛(碌山)の美術館。彫刻の重文6点のうちの2点が碌山の作品。建物や庭もとても素敵です。
安曇野に来た実感が碌山美術館訪れて強く成ります。わさび園と一緒にアルプスを眺め堪能しました!
49年ぶりに訪れました。初めて行った時の記憶が曖昧なのか建物が増えていたような感じを受けましたが、蔦が絡まる趣きある姿は変わっていませんでした。ゆっくりと丁寧に見て回りました。建物のいろいろな所が素敵でまた来て良かったです。
普段あまり美術館に興味は無いのですが、安曇野観光でこちらが人気とのことで寄りました。作品の素晴らしさだけではなく、その時代を生きた芸術家たちの半生が作品に込められていて、結局1時間以上魅入ってしまいました。
荻原守衛と関連する人々の作品を展示している美術館です。実物の彫刻を見ると迫力が桁違いでした。建物も素晴らしいですね!
「碌山美術館」2013年8月妻と安曇野を旅行した。此処のお土産屋で赤土で作った教会の模型のようなものをお土産とした。今でも埃をかぶって我が家の展示品の一つだ。ブロンズ像より庭の小さい水差し池やレンガ造りのツタが絡まる協会が気になった。荻原碌山先生ごめんなさい。ブロンズ像はロダンの小粒を見ているような感じだった。後で調べてみたらロダンが先生だったそうで、なあるほどと思った。昼は「そば上條」保高5256-1で食べた。その後「田淵行男記念館」(昆虫)南穂高5078−2、「山岳美術館」穂高有明3613を巡った。宿泊はリゾートハウス「クラ―レット」穂高牧2354-1
レンガ造りの蔦が絡まる教会型の美術館です。東洋のロダンと称される荻原碌山の作品が展示されていました。
穂高駅から徒歩5~10分程。電車からも素敵なレンガの建物が見えたので訪問。まずは入口直ぐのレンガ作りの教会風建物が雰囲気が素晴らしかったです!施設自体はこじんまりしていますが、荻原守衛のブロンズ像始め、親交のあった高村光太郎、智恵子の作品展示もありとても興味深かく、新宿中村屋との関係など勉強になりました。穂高観光にオススメです。
| 名前 |
碌山美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-82-2094 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:10 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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美術のことがよくわからない一般男性評価です。ごめんなさい!素人でも、わかりやすーく、心を動かされるものだったり、ワクワクするもの、楽しめるものがあれば良かったんですが、なかなかどうも見出せなくて、、、。入ってすぐの建物とか外のベンチが良かったと思ってしまいました。ゆっくり見ようかなと思ったんですが、2月中旬、館内もとにかく寒い!さらっと見て足早に出てしまいました。