美しい水車と大王わさびの自然景色。
蓼川水車小屋の特徴
黒澤明監督の映画夢のロケ地として有名です。
水車がある穏やかな景色が心を洗います。
大王わさび農場からの散策路も魅力的です。
二十年くらい?前に黒澤明監督の「夢」のDVDを購入し、その時から「いつかこの綺麗な場所に行ってみたいなあ」と思っていました。映画では向かい側にも水をくみ上げる水車が2台ほどあったのですが、今ある3台だけが本物であとはセットだったのでしょうか?水面も綺麗で、本当に昔の日本にタイムスリップしたかのような気持ちになれる場所です。(^o^)
湧水の川に水車と牧歌的な素敵な景色。
水車という、普段見れない物を見れるという学習的要素もありおすすめです。水車小屋は3個並んでいるので、撮影してる人がいてもすぐに見れる位置に入れます。音を楽しむ事ができ、水車の形も見比べながら楽しめます。楽しめると言っても、水車が何か粉をついたりはしていませんので、子供連れで子供が水車にすごい興味が無ければ滞在時間は5〜10分というところです。「水車って何のためにあるの?」と子供に聞かれましたが、説明はできてもエネルギーを何かに使っているわけでは無い施設なので、大人は水車の事前学習しましょう。景観は良いため、もっと回っている側を見たいなら近くで船体験をしているので、それに乗って水車を見るのがおすすめです。
川のせせらぎ、水車のゆるやかな回転、澄み切った空気。まるで時間がゆっくり流れているかのような場所――それが長野県安曇野にある大王わさび農場です。正直、行く前は「ワサビってそんなに興味ないし…」と思っていました。でも足を踏み入れた瞬間、その考えは一変。目の前に広がるのは一面のワサビ田と透き通る川、そして緑の深い癒しの世界でした。• 広大なワサビ畑が広がる絶景• 静寂とせせらぎの音に包まれる心地よさ• 黒澤明監督の映画『夢』のロケ地として有名な水車• 北アルプスの雪解け水がつくる安曇野わさび田湧水群の清らかさ駐車場からすぐの場所で、この“日本の原風景”が楽しめるのも魅力です。帰る頃にはなぜかワサビを買いたくなってしまう…それも、この場所の魔法かもしれません。日頃のストレスをふっと手放したい時、大王わさび農場のせせらぎに耳を傾ける休日は、きっと心を優しくほどいてくれるはずです。
美しい景色に吸い込まれそうになります。大王わさび農場の駐車場からすぐの場所なので、まずこちらで景観を楽しみつつ農場の方へ行かれるのをオススメします✨
夢を見ているような、引き込まれるような美しい光景に酔いしれました。また訪れたい場所となりました。
とても穏やかな景色で心が洗われます。全くワサビに興味がありませんでしたが、なんとなく行ってみました。広大なワサビ畑!とても静か!緑豊か!川の水が綺麗!水車!笑帰る時にはワサビが欲しくなりますよ〜😊また近くに来た時は立ち寄ります。日頃のストレスから解放されました😌
黒沢明監督の映画ロケ地になった場所。綺麗なせせらぎと水車。まさに日本の原風景と言えますね✨。
黒澤明監督「夢」のロケ地です.しかも最終章,ハイライトのセクションです.核戦争後の無残な世界を生き延びた主人公の「私」は,流れの速い万水川の木橋(現代=此岸),流れの穏やかな蓼川(此岸)へと連続した二つの木橋を渉りました.そこでは,子供たちが,行き倒れた旅人に野の花を手向けていました.ほどなくたどり着いた水車小屋の広場で彼は,水車を修理する103歳の老人と出会います.古老の話を聴き,やがてやってくる「陽気な葬列」を見て主人公は,ここは,自然と人々の暮らしとが調和したユートピアなのだと確信します.物語を味わうには,大王わさび農場の散策路を歩くと良いでしょう.水車そのものを眺めるには,クリアボートに乗船し川面から望むと良いでしょう.服は,映画の中の古老が着ていた朱色が似合うことでしょう.
| 名前 |
蓼川水車小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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安曇野の観光地としては、数少ないポイントの1つになるかと思います。寂れた観光地かなぁと考えてましたが、何のその非常に来客数が多くて驚きました。水車も複数あって、今もしっかりと川の流れに沿って回転していました。一面に広がるわさび畑でわさびを収穫している方もおられ、非常に心が和みました。ちょうど紅葉の季節に行きましたので、非常に素敵な観光になりました。中にもいくつかのレストランがありますが、行列ができていて、なかなか入れるような状況ではありません。今回は諦めてファーストフードのわさびビールとわさびコロッケを食しました。