河童橋近く、清らかな清水川。
上高地の清水川の特徴
河童橋の近くで見える、緑色に見える不思議な川です。
バイカモを始め、多様な水草が群生する清流です。
清らかな流れが心を洗い、感動的な景色を楽しめます。
河童橋から近く心洗う清らかな流れの川です。是非訪れて体感して欲しい。
河童橋からビジターセンターへ向かう道すがらの清流です。めちゃめちゃ綺麗でさらさら流れていて癒されます。8月の暑い時期でしたが、川の上を吹く風が川の水で冷やされて冷たくて心地よいです。
本流である梓川と異なり、流れが比較的、穏やかな為、水底にはバイカモを始め、様々な水草が群生しています。特にバイカモは水温の低い綺麗な水にしか生きられないので、貴重な存在です🌿。
この橋から見える水生植物の綺麗さは、感動的でした。
上高地近くの清水川。桂川支流のひとつで、長さ300m程の短い小川です。晴れた日は太陽の光が当たり、水面が煌めいて、緑の水草が揺らめくさまはとても美しいです。清水橋を分岐として川の流れに違いがあるのも面白いです。
河童橋の近くにある川なのですが、草が水の中に生えているので緑色に見える不思議な川です(笑)この川があったから河童橋ができたんじゃないか?と思うほど異彩を放っていますね。というか、上高地の水辺でこんな草が生えている場所はここだけ。とりあえず、この川を見ながら帰りの行列に逆らうように明神橋に向かって30分ほど歩いたわけですが、河童橋が16時半着で明神橋が17時着と帰りの17時半のバスに乗るにはマジでギリギリでしたねー。すれ違う行列を見ながら明神橋辺りは人が少なそうだなぁ、と思っていましたがビンゴでしたね。のんびりと夕焼けに染まった山々を見ながら散策できました。とはいえ、明神池には行かずに遊歩道から写真を撮影して早歩きでしたが(笑)
梓川にそそぐ短い川?流れる水が凄い澄んでいて綺麗です。所々から地面から湧き水が出ているそうです。
湧出地は立入禁止エリアなのでどこから湧き出してるのか解らないですが、わずか200mの短い川なのにかなり豊富な水量です。河童橋エリアの貴重な水源としても機能してるそうです。こんな凄い資源がちょこんとある事も上高地の凄さなんでしょうねえ。
| 名前 |
上高地の清水川 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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朝の清水川は冷たさが景色の輪郭を引き締める。夜のうちに森が溜めこんだ冷気は谷に沿ってゆるやかに流れ、川面をわずかに曇らせる。川底の細かな砂礫は、まだ陽が差し切らないうちは銀灰色に沈み光が入り始めると一粒一粒が鈍い金を帯びる。水の層は薄いが層の数は多い。表面張力に守られた最上層、葉影が映り込む浅い反射層、底質の色を拾う透過層、そして微細な気泡が浮遊する撹拌層。目をじっと凝らしていると、それらが互いに干渉して微細なモアレのような模様を作るのが見えてくる。