静寂に包まれた中土駅、味わい深い秘境旅。
中土駅の特徴
山間の秘境に位置する無人の中土駅で、訪れる人が少ない独特の魅力がある。
COGICOGIの電動アシストレンタサイクルがあり、便利な交通手段を提供している。
待合室には暖房付きのトイレやテーブルがあり、静かな時間を過ごせる空間が整っている。
中土駅(なかつちえき)は、長野県北安曇郡小谷村にあるJR東日本大糸線の無人駅です。1935年に開業し、駅番号は「8」で、松本駅から73.3km、標高約480mに位置します。単式ホーム1面1線で、簡素な待合室があります。北アルプスや姫川に近く、登山やスキー客が利用。周辺は自然豊かで、栂池高原や白馬エリアへのアクセス拠点として機能します。駅前にバス停があり、アルピコ交通の路線バスで栂池高原などへ移動可能です。
1日の利用者が0名と言われている無人駅。国道に近いので秘境感はあまりないです。
駅舎の引き戸を開けてホームへ向かう階段を登ると、使われていない線路のレールを渡って、ホームに出る利用客が極端に少ない、実に味わい深い、里山の無人駅。
2024.3訪問大糸線中土(なかつち)駅JR西日本管内1日乗り放題プランで利用しました。ゆっくりと走る大糸線、景色もゆっくり見ることが出来ました。途中、ニホンザル?も見ることが出来てラッキーでした。無人駅ですが、綺麗に維持されていて、地元の方々がお手入れされてるのかなと感じました。駅ノートが置いてあって古き良き時代も感じることも出来ました。
Wikipediaに依ると2020年以降乗降客0人の閑散駅。登山シーズン大糸線と小谷村村営バスを利用しての雨飾山登山の強者も皆無な模様です。
無人駅ですが、待合室にはテーブルと椅子が用意されていて、暖房の効いたトイレもあります。
駅を出て右手に COGICOGI の電動アシストレンタサイクルが6台あります。機種はYAMAHAのPAS CITY-X です。2時間ほど村内を散策するのに使わせていただきました。坂道も楽に移動できます。未舗装の山道は厳しい感じでした。ヘルメットは持参しました。(追記)定期的に駅をきれいにしているご近所の女性とお会いしました。いつも駅がきれいな理由がわかりました。ありがたいです。
大糸線の駅で、JR西日本の管轄する非電化区間にあります。ホームはかつて島式だった名残があって、狭いです。風景はいいものの、周囲に人家は少なく、駅前を通らない国道のバイパスが開通したのもあってか、人通りがほとんどなくて寂しい雰囲気でした。
山間の秘境駅。周辺にはダムあり趣のある覆道ありと個人的に見どころたっぷり。利用の際は事前に時刻表を調べておくことをお勧めする。自転車乗りの方は、ここから先糸魚川方面へ向かうにはこの駅から輪行した方が無難。
| 名前 |
中土駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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今回は18きっぷで行きましたが普通のきっぷを購入して降りると乗降客数にカウントされるので次回は普通のきっぷで降りてみたいなぁwww