明治42年の風情、須原駅の魅力。
須原駅の特徴
明治42年に開業した歴史深い古い木造駅舎です。
国道19号線と木曽川沿いに位置する景観が魅力です。
レトロ感あふれる昭和の雰囲気が楽しめる駅舎です。
ここ須原駅は、明治42年12月1日に開業し、先日令和6年9月30日に終業となりました。119年間の間ありがとうございました。
明治42年と記された建物資産標が残るレトロ駅舎です。駅舎もホーム待合所も古くて味わい深いです。それ以外にも貨物列車、普通列車、特急しなの号、等々の列車交換も見ることが出来ます。
奈良井に向う際、通過待ちで須原駅で5分程停車したのですが、その際一度ホームに降りて、【国鉄色のEF64?の重連】が停車していたので、写真を撮りに行きました📸関西では中々見る機会がないので凄く嬉しかったです😆
須原宿の端に設置された駅です。立派ですが駅舎は古め。宿場町があった場所なので今も集落はありますが現役のお店は少なめ。宿場町の中心までは少し歩きます。
営業時間は6:30~12:30でそれ以外の時間帯は無人となる。駅スタンプなさげ?(確認できず)ホームまでは跨線橋で、奥に待避線あり(貨物用?)。列車接近時はホームに設置されてる機器から踏切音鳴る感じ。12:40ぐらいにEF64の重連が特急待ちしてた(^^)
十二兼から倉本までの単線区間にあり、1面3線の配線、上下線交換駅。島式ホームで南側のホームに面していない上り1番は貨物待避用で使用。須原宿北端の高台に所在。天気が良い日はホームから木曽駒ヶ岳頂上が眺められます。木造駅舎が周囲の景観にマッチしてなかなか良い雰囲気です。
1年前まではトイレはありませんでしたが、最近新しく出来上がったのでとても綺麗です。最寄りのコンビニはセブンイレブンですが遠いです。
国道19号線と木曽川に沿い中央本線は走る。この辺りは単線と複線が混じる区間。又、古い駅舎が比較的多く残り木の温もりが感じられる所が多い。切符の委託販売が行われているが昼位までである、
古い木造駅舎で、細部に風情を感じます。周辺の町は宿場町で、駅前では有名な漬物も売っています。ただトイレはなく、最寄りのコンビニまでだいぶ距離があります。
| 名前 |
須原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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昭和レトロな駅舎が懐かしい。古めかしい跨線橋もなかなか良い味出しています。無人駅ですが、昔の木製の改札場も残されていました。丁度、特急「しなの」が通過していきました。