歴史深い洗馬の魅力、旅人の癒し!
洗馬駅の特徴
旧中山道に面しており、歴史的な洗馬宿がある駅です。
人気の芭蕉句碑は小公園にあり、文化的な魅力が詰まっています。
無人駅ながら、旅人を癒すような趣があります。
やや難読の駅名かもですが、「洗馬=せば」です。明治42年の建物資産標が残るコテコテのレトロ駅舎。渋い木造駅舎が周辺の長閑な山里の景観に全く違和感無く自然に溶け込んでいます。駅舎も景観も素晴らしいのですが、唯一惜しむらくはトイレが無いこと。骨董品レベルの貴重な駅舎なので駅舎内ベンチで暫し情緒を味わいつつ休憩したいところですが、如何せんトイレが無いのは何かと不便です。因みにトイレがあれば必然的に手も洗える水道があるということ。となれば、持参したおにぎり&パン&お菓子等々の軽食も可能になります。トイレがあれば満点の駅ですが実に惜しいです。尤も、素敵な駅であることには変わりありませんが。
洗馬と言う地名の意味を直感で思うと、旅人を乗せた1日の疲れを癒しながら、洗ってもらう馬の銭湯だったのかなって単純に思うね何か、時代を感じさせる素敵な地名です。
無人の駅だが、かつて洗馬は宿場町として栄えていた。
せんばと読むと思いきや『せば』と読むようで数十年勘違いしてました。無人駅で昭和の雰囲気が残る静かな駅でした。木製椅子がいい感じ。
JR中央線の普通停車駅。2面3線の構造で、無人駅である。1番線は塩尻・松本行き、2番線は木曽福島・中津川行き、3番線はEF64形の貨物の停車・特急しなのの通過のための線路とそれぞれ使い分けられている。駅の外はローカル駅らしく公衆電話・公衆お手洗いが設置されている。
「せば」と読む。JR東海中央西線の最北端、次の塩尻駅はJR東日本。無人駅、乗車券販売なし、ICカード利用不可。待合室あり、トイレは男女共用で待合室とは別。飲料水自販機やコンビニは近くになし。塩尻・松本方面は待合室すぐ、中津川・名古屋方面は階段・跨線橋移動、バリアフリーなし。江戸時代の宿場町だから馬を洗う、と思いがちだが、近くのあふたの清水に「木曾義仲が今井兼平と出会い、その時馬の足洗」伝説があり、名前由来の一説とされる。
塩尻駅から来て最初のJR東海管轄駅です!降りてみてもトイレはありますが、自販機はありません。洗馬宿より高所にある。道から奥まった場所にある。洗馬宿が近い。洗馬とは名乗るものの、この駅は洗馬地区でない。洗馬地区は奈良井川を挟んで西側にある地域。それでも一応は、この駅がある地域は宗賀地区の洗馬という。この一帯は洗馬宿としてイメージがあったからと言われている。厚木みたいに差別化のため洗馬地区は『本来の洗馬』という意味を込めて『本洗馬』と呼ばれている。自販機はないと記しましたが、駅から坂を下り旧街道沿いにはあります。
旧中山道〔洗馬宿〕の小公園に芭蕉句碑が建っている。つゆはれのわたくし雨や雲ちぎれこの句は存疑句としての扱い。芭蕉は旧中山道の京側入り口に近い公園(宗賀支所跡)。
| 名前 |
洗馬駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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今年の干支🐴にちなんで寄ってみました。駅板が昔の漢字でとても昭和の雰囲気が出てました。文化財もの!