聖高原駅で記念の旅を!
聖高原駅の特徴
聖高原駅の前には歌碑公園が整備され、訪れる人を魅了します。
標高にそびえる聖高原駅は小さくても新しい駅で使い勝手が良いです。
篠ノ井線の開業120周年を記念した臨時列車も運行されている魅力的な駅です。
聖高原駅(ひじりこうげんえき)は、長野県東筑摩郡麻績村にあるJR東日本の篠ノ井線上の駅です。1900年に麻績駅として開業し、1976年に観光振興を目的に聖高原に改称されました。標高約620mに位置し、特急「しなの」の一部と快速列車が停車します。島式と単式ホームを併せ持つ3線構造で、駅舎とは跨線橋で結ばれています。周辺は聖高原や聖湖などの自然観光地が豊富で、春の桜や秋の紅葉が魅力です。江戸時代には北国西街道の宿場町として栄えた歴史もあります。
小さいながら新しく使い勝手の良い駅。松本方面ホームに観音様がおわします。
篠ノ井線は、今年@2022年で開業120周年記念による臨時列車「篠ノ井線120周年記念号」が運行されました(^_-)-☆
麻績駅という名前であったのが、聖高原駅という名前に改名されて現在に至ります。改名の理由は地元からの要望であったということですが、聖高原駅から聖高原までは6キロ程離れているというから驚きです。駅前の通りには直売所やコンビニなどが建ち並んでいました。だだ、駅前としては飲食店がなかなか見つけることができませんでした。駅のロータリーの少し奥には広めの駐車場がありました。 この駐車場は基本的には契約者専用になっており、一時的に駐車するにはどのようにすれば駐車できるのかということが案内看板には書かれていなかったのでなんだか不親切に思いました。後で麻績村のホームページで調べたところ、一時的に駐車するという場合には料金は400円。受付時間が8時から夜8時までの間ということでした。
この駅の みどりの窓口 は、2022年3月30日 12時00分をもって営業終了となります。あわせて、近距離きっぷ用の自動券売機も稼働終了となります。それ以降、この駅での切符発売は無くなります。
かつての麻績駅が改称され現在の駅名になった。聖高原(聖湖)まではそれでも車で15分位かかる。かつては恋人たちの聖地として人気があった。
聖高原駅〜松本駅のランニング。定番コースの出発駅。
聖高原駅JR篠ノ井線の松本駅と長野駅の中間にあります。1976年(昭和51年)4月1日 - 麻績駅から聖高原駅に改名されました。待合室エアコンが効いて涼しいです。【追記】待合室のエアコンは壊れたままです。駅員の勤務形態が変わり臨時職員が15時位までしかいません。販売機も無くなりクレジットカードも利用出来なくなりました。
長野県麻績村〔JR篠ノ井線・聖高原駅〕の前に駅前歌碑公園が整備されている。麻績を訪れた旅人の歌碑・句碑が並んでいて、その中に芭蕉句碑がある。さゞれ蟹足這のほる清水かな 芭蕉若山牧水歌碑も建っており、山を見き君よ添い寝の夢のうちに寂しかりけり見も知らぬ山 牧水。
| 名前 |
聖高原駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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しなの指定席が買えるように希望します。