秘境駅のコヒガンザクラ巡り。
伊那小沢駅の特徴
コヒガンザクラが駅周辺に美しく咲いており、訪れる価値があります。
秘境駅ランキング62位に名を連ねる、独特な魅力のある駅です。
JR飯田線の無人駅として、秘境駅探訪の人気スポットとなっています。
飯田線秘境駅号に乗車してやってきました。秘境駅ランキング62位とのことですが、いやー、どうしてどうして62位?すばらしい駅でした。
天龍川にかかる水神橋を渡ったらすぐに左折して登り坂の中腹で駅前通りに着きますした。
JR東海・飯田線の無人駅で、路線内に数多く存在する秘境駅のひとつ。ただ、駅前に立派なコンクリート橋「水神橋」があり、人家も数軒あるため、他の秘境駅ほどの秘境感はない。構内は2面2線で側線もある。下り線には小さな待合室があるが、上り線には簡易な上家があるのみ。駅周囲にコンビニ・商店・自販機は一切ないので、列車での訪問の際にはしっかりと準備したい。隣の鶯巣駅まで歩いて行くというのも有り。3月中旬〜下旬にかけて当駅構内のカンザクラが咲き、「信州に春を伝える駅」としてニュースで取り上げられることも。駅前の天竜川の流れがきれいで、いつまでもここにいたいと思えるような駅。
大嵐、小和田、中井侍と続けてきた飯田線秘境駅探訪。今回は伊那小沢駅です。豊橋10時42分発岡谷行に乗り2時間46分、38駅目の当駅に13時28分に到着。ここでロングラン鈍行同士の上下列車交換が行われます。相手は上諏訪発豊橋行。岡谷行が一足先に着いて、すぐ下車し電車と駅名標を撮影。反対を向くと天竜川とそこに架かる水神橋が見渡せ圧巻の景色。急いで構内踏切を渡り反対ホームへ。待つことなく豊橋行が到着し、2列車が仲良く並ぶ交換風景も撮影。そしてスグに豊橋行に飛び乗ります。そう、たった4分間で秘境駅を楽しみ、トンボ返りを果たしたのでした。伊那小沢駅は付近に住宅が少しあり、秘境度は低いですが、その分里山の暖かさが加わった独特の風情があり、感激です。4分間の訪問を終え、後ろ髪引かれる思いで車中の人となりました。
秘境駅だが中井侍より開けている。のんびりした雰囲気と天竜川の緑乳色の水がきれい。
JR飯田線無人駅です。目の前に天竜川の雄大な流れ。それを渡る大きく立派な水神橋。風景画のような景色が非常に印象的です。駅周辺にわずかながら集落があるので同じJR飯田線の田本駅や小和田駅のような秘境駅の雰囲気はありません。しかし山間部の集落らしい静かでささやかな生活感が逆に趣深い場所です。尚、この駅のサクラは毎年春、この地方のサクラ開花を告げる名物だとか。故にサクラの時期に訪れるのも一興かと思います。風景画ような景観が更にまた一段と映えると思います。
秘境駅ランキング62位の駅です。駅からの眺めがいいです。あまり、秘境駅の感じはありません。
コヒガンザクラがきれいに咲いていました。駅から見下ろす天竜川の景色がきれいです。飯田線秘境駅で知られているためか何人も訪れていました。駅に立って線路を眺めるのが好きです。
迷わず車で行ける駅です。景色が良く電車待機が出来るみたいです。
| 名前 |
伊那小沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
豊橋駅10時42分発 普通 岡谷行の列車に乗って訪問。ここでは対向列車とのすれ違いの為に4分ほど停車。停車時間の間に車両の外に出ると、水神橋,碧き天竜川,深いV字谷が織りなす圧巻の景色が広がる。