咲-Saki-の聖地、七久保駅。
七久保駅の特徴
七久保駅は1918年に開業した歴史ある駅です。
咲Sakiの聖地が近くにあり、訪問に価値があります。
無人駅のため、のんびりした雰囲気が漂っています。
のんびりした無人駅です。待合室もあります。飲料自販機は見当たりませんでしたが、すぐ向かいのお店に自販機があります。
訪問できて良かった駅。構内にトイレがあって助かりました。アニメの聖地となります。
「咲-Saki-」の聖地だそうです。景色が良いです。
2024年07月25日(木)訪問道の駅花の里いいじまに行くために降りました。よくある橋上駅舎ではなく木造駅舎で、反対側のホームへ行くのが跨線橋ではなく構内踏切で、普段利用している駅とはまったく違っていていい雰囲気でした。駅ノートはありませんでした。
飯田線七久保駅(ななくぼ)大正7(1918)年7月、伊那電車軌道の駅として開業し、戦時中に国有化されて飯田線となる。現在はJR東海の管内豊橋起点 152.3km標高 695m
JR飯田線の駅です。停車中の列車内から外を見ただけですが、遠くの山並みが本当に美しいです。単に美しい風景を求めるだけでも訪れる価値のある駅かもしれません。次はゆっくり訪れたいです。(その後再訪)前回は車窓のみ。今回は実際に駅に降り立ちホームからの絶景を期待するもあいにくの曇天。しかしながら前回車窓では気付かなかったが、この駅は駅舎も見事。大正時代(建物資産標)と思われる古い木造駅舎が残っており実に趣深い。やはり駅は車窓だけではなく実際に降り立ってみないとわからない。改めて勉強。七久保駅に感謝。
無人駅です。切符はなく乗車したあと支払いします。
今の駅舎は1918年7月23日開業当時に建設されましたが、2025年8月頃から取り壊すことが決まりました。麻雀アニメ「咲」の主人公が利用している駅のモデルにもなったりと、地元では住民だけでなく多くの方に親しまれてきました。
| 名前 |
七久保駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025年10月4日訪問①近くに一般向け駐車場無し(近隣企業の駐車場はある。長野県HPにパークアンドライド用駐車場が10台分あると書いてあるが実際には無い)②今後駅舎は新築に建て替える予定(鉄道ピクトリアル1037号・2025年5月号参照)。木造駅舎。この日の時点では従来の駅舎が残る。待合室は広め。きっぷ発売券売機無し(車内で精算する)。③駅舎前1番線が辰野方面行き、構内踏切連絡で2番線が飯田方面行きになる。④トイレは1番線ホームの構内踏切近くにある(これも新駅舎になれば撤去予定)。良い雰囲気の駅であった。