青春18きっぷの拠点、米原駅。
米原駅の特徴
米原駅はJR東海とJR西日本の境界駅で、重要な交通拠点です。
東海道新幹線や北陸本線などが乗り入れ、便利なアクセスが魅力です。
在来線ホームから見える新幹線は、旅のワクワク感を味わわせてくれます。
米原駅を利用しました。新幹線の停車本数自体は多くありませんが、在来線との乗り換え導線がとても分かりやすく、初めてでも迷いにくい駅やと思います。改札から在来線ホームまでの動線がシンプルで、案内表示も見やすいのが好印象。新幹線から在来線へ乗り継ぐ際のストレスが少なく、時間に余裕がない時でも安心感があります。滋賀県の玄関口らしく、落ち着いた雰囲気で無駄に広すぎないのも使いやすいポイント。乗り換え目的の利用が多い駅として、機能面はしっかり押さえられていると感じました。新幹線と在来線をつなぐハブ駅として、実用性の高い駅です。
2023年11月11日と2024年6月20日に訪問しました東海道新幹線と東海道本線、北陸本線や近江鉄道本線が乗り入れるターミナル駅で、JR東海とJR西日本の境界駅になっています。東海道新幹線は2面3線の構造で、東京側は関ケ原越えでダイヤが乱れた時のために予備ホームが設置されています。また積雪量が多い地域であるため構内にはスプリンクラーが設置されています。在来線は3面6線になっていて、主に2・3番のりばは草津・京都方面、5〜7番のりばは敦賀方面、7・8番のりばは大垣・名古屋方面となっています。また特急しらさぎは5・7番のりばから発着します。なお改札付近にはセブンイレブンキヨスクがありました。近江鉄道は1面2線になっていて、一部時間帯は無人ゆなっています。駅周辺としては西口側にはホテルや飲食店などが集まっていますが、東口側は駅前の開発が進んでいない影響か周辺には空き地や住宅街しかありませんでした。(2024年に駅前の空き地の再開発する企業が決まったので今後に期待)
正月休みの下呂温泉、琵琶湖旅行に利用しました。新幹線停車駅なのに駅の周りは田舎ですね。市役所のある方はタクシー乗り場にタクシーは待ってなく、反対側には待っていました。
東海道新幹線に加え、東海道本線、北陸本線、近江鉄道が乗り入れするターミナル。駅構内は小さいキヨスクがある程度で何もありません.駅周辺もほとんどお店はなく、せっかく交通の要所なのですから、もっと上手く開発できなかったのかなぁと思います。
icカードで関西東海間を跨ぐ時は注意して下さい名古屋方面と書いてある端の改札を通れば良い。出ないと降りる時えらい目に遭うと思います。
大きいけど田舎の山の匂いがしてとても和む駅。気持ちがいいです。全体的に綺麗で構内に小さなセブンイレブンもあるのが嬉しい。路線の乗り換えもわかりやすくて良いですね。
在来線ホームから新幹線が見える!やっぱり東海道新幹線は運行本数がえげつない‼︎駅構内は、少しグネグネしていて、階段が多いイメージ!
米原駅は滋賀県米原市に位置する、JR西日本とJR東海の境界駅であり、青春18きっぷの旅には欠かせない重要な交通拠点である。私自身も青春18きっぷで何度も訪れた経験があり、この駅は在来線だけでなく新幹線にも乗り換えができるため、長距離移動の中継地として大変便利だと感じている。米原駅の魅力の一つは、新快速を利用して大阪や京都といった関西の主要都市にアクセスしやすい点である。青春18きっぷを利用して新快速で移動すれば、スピーディーかつ快適に都市間を移動することが可能だ。また、新幹線への乗り換えもできるため、必要に応じてより短時間での移動も選択肢に入る。駅構内にはセブンイレブンがあり、軽食や飲み物を手軽に購入できるため、乗り継ぎの合間に便利で助かる。しかし、駅周辺の料理屋さんはあまり多くないため、食事を楽しみたい場合にはやや物足りなさを感じることもある。この点は旅行者にとって少し不便ではあるが、その分駅の中での買い物や軽食に頼る形になるだろう。米原駅は、在来線や新幹線、そして青春18きっぷを使った旅の中継地として多くの旅人にとって欠かせない存在である。その便利さと少しの物足りなさも含め、旅の一部として味わい深い駅である。
| 名前 |
米原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0088-24-5489 |
| HP |
http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/station/station-guidance/maibara/index.html/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ひかり、こだま停車する新幹線駅。米原駅。大阪、姫路方面へは、めっちゃ急がなければ新幹線利用せず在来線新快速でもスムーズに行ける!名古屋方面は、大垣乗り換えで豊橋までローカル列車の車窓を楽しめる。