100年前のミル挽き珈琲、渋い昭和の味。
懷古洞珈琲の特徴
100年前の国産ミル挽きコーヒーを使用した、華やかな香りの美味しさが特徴です。
年代物のコーヒーミルで丁寧に挽いたコーヒーは、苦味が少なくスッキリ飲めます。
特別なグラスを用いたカクテル体験が楽しめる、雰囲気のある心地よい空間です。
とにかく、珈琲の御味が素晴らしい。他では、なかなか味わえないレベルかと。
元日であっても、土曜日でなければ温かい珈琲を楽しめます。土曜日は店主の休日。店には、百年以上の息吹を宿した手まわし式コーヒーミルがあります。このミルが「懐古堂」にやってきたのは三十八年前のこと。店主とミルの長年の呼吸から生み出されるブレンド珈琲には、幸せな余韻が込められています。「珈琲は10分以内に飲むこと」「飲んだ後は水を口にせず、余韻を楽しむこと」「水は軟水が一番」。そんな店主のこだわりとともに、至福の一杯をどうぞ。
珈琲はアメリカン⁈濃いめ苦目でお願いしますトーストは神!
I had the best experience here. The staff is so friendly and pleasant, I drank cocktails with gold, cherry blossom liqueur, fresh Japanese pear and Japanese gin. The place is carefully decorated and very comfortable to sit in. The owner has a collection of special glasses that he chooses himself at antique markets, an amazing experience!本当にありがとう。素晴らしかったです。
年代物のコーヒーミルで挽いたコーヒーは苦味がなく、スッと飲める新感覚のコーヒー。マスターの隠し味の、ひと匙分のざらめがコーヒーの余韻を際立たせます。大正時代に作られた日本製のコーヒーミルはとても貴重なもの。マスターが探し求めてようやく手に入ったものとのことでした。"こんなに貴重で素晴らしいものを譲り受けたから、これで儲けるのではなく、美味しいコーヒーを1人でも多くの人に味わってもらいたい" 熱く語るマスターがとても印象的でした。金沢を訪れる度に訪問したいお店です。
金沢を旅行中に尾山神社付近を自転車で走っていたら気になる骨董屋さんが有りました。骨董品はそれほど多く陳列されていない様子ですがコーヒーが飲めるらしい。丁度、穆然(BOKUNEN)に行ったらお休みだったのでその代わりと言う訳ではないがチョット寄ってみる。店内は広くはなくてコーヒースペースもカウンターのみ4〜5席程か。先客は年配男性が1名、店主と話していました。店主の翁は話し好きの様でコーヒーミルが貴重な品だとか色々語っておられる。骨董屋は既に廃業状態らしく陳列も僅かだ。年配男性と入れ替わりに中年夫婦がご来店。マスターは同じ様な話しを夫婦にも語り掛けていました。店主は兎に角トークが達者で明るく楽しいお方です!🥳また金沢に来た時には寄りたい!🤗
コーヒーの道40年のマスターが、ずっと探していてやっとみつけた、100年前に製造された国産のミル挽きで飲むコーヒーは、華やかで軽く、滑らかな香り高さで美味しかったです。自家製ジャムのトーストも美味しい!
とにかく、安くて美味しいコーヒーが飲めます!100年もののコーヒーミル!きちんとしたこだわりの元、提供されてます!正直、400円は激安だと思う!一杯ずつ、丁寧に出してくれるので、本当に美味しい!砂糖がワンポイント!
| 名前 |
懷古洞珈琲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金日月火水] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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渋い昭和の珈琲店でした。金沢で45年間も店主をされているとのこと。凄いなと思いました。珈琲は勿論美味しかったですが、店内のアンティークなレイアウトも必見です。