浅間山の歴史を感じる。
こじはん石の特徴
浅間山から流れ着いた歴史的な岩が魅力です。
天明の浅間山大噴火の土石流跡地を訪れられます。
火口から12kmも離れた場所での自然の驚異が体感できます。
特に観に行くほどの場所でもありませんね。
浅間山からの泥流で流れ着いたとされる岩。村人がここで昼飯を食べていたそうですが、貴重な平坦地の侵略者に対して、そんな対応しか出来なかったのでしょう。3枚の田んぼのまん中にありました。
天明の浅間山大噴火の土石なだれで、火口から12kmも離れているこの地まで流れてきました。
| 名前 |
こじはん石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この『こじはん石』は、天明3(1783)年8月5日に発生した浅間山の天明大噴火(浅間押し)により、火口から直線12Kmにあるここ鎌原村まで土石流と共に流されてきた噴石とされますが真偽不明です。浅間山の噴火として最古の記録は天武天皇14(685)年4月とされ、続いて仁和3(887)年、過去最大級とされる天仁元(1108)年8~9月の天仁大噴火、弘安4(1281)年6月、大永7(1527)年5月から天文3(1534)年にかけて4回、天正10(1582)年2月から文禄4(1595)年6月にかけて4回、慶長元(1596)年5月から慶長14(1609)年4月にかけて5回、その後、天明3(1783)年の天明大噴火まで小規模噴火が頻繁に繰り返されますが、この『こじはん石』が天明大噴火の噴出物なのか、それとも天仁大噴火の噴出物なのか真偽不明です。この『こじはん石』は、非常に硬い平面形状であるため、農作業休憩時に食べる軽食・おやつの方言『こじはん』の場所として適していることから、いつしか『こじはん石』と呼称されるようになった貴重な噴石です。駐車場はありませんので、広くなっている路肩エリアに駐車しました。