面白さ満点!
楡原駅の特徴
JR高山本線の各駅停車のみ停車する無人駅です。
きれいにペイントされた木造駅舎が印象的です。
かつては行き違い設備があり、面白い駅構造です。
棒線の駅だが融雪溝があり元々は交換可能の駅だった事がすぐ判る。ただ草が生い茂りその跡が判らない。越中八尾からは列車本数はぐんと減ってしまう。特に昼間は4時間も空いてしまう時間がある。駅前は特に何もないが居宅はまあ多く、列車を利用する人は見受けられる。待合室は少し汚れていたが駅ノートが置かれていた。
高山線の駅です。ホームに行くのに階段を上る必要があります。
楡原と書いて「にれはら」と読ませる難読駅、かつては行き違い設備もあったが、撤去されて棒線駅になりました。
楡原駅 駅ノートがあります。
国道沿いにある無人駅。待合室、トイレあり。利用客は少ない様子。
きれいにペイントされた木造駅舎。水洗の公衆トイレが付属しています。かつては2面2線の有人駅だったようですが、今は1面1線の無人駅です。
JR高山本線の 各駅停車のみ停車。駅前には 富山地鉄バス(富山駅~猪谷)バス停有ります。無人駅。駅前に鯉が泳ぐ池有り。高台の場所にホーム(1面)が有り 階段で上がり下がりの他、富山寄りに坂が有ります。富山~越中八尾間が 1時間に 1~2 本だと こちらは 2時間 に 1~2本。
| 名前 |
楡原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駅構造的に面白い駅です。まるで高架のような高い場所に線路とホームがあり、地上に相当する駅舎から階段を使ってたどり着く形です。その高い場所のホームは当然眺めが良いです。結構な山間部であり無人駅ですが、その割には駅舎も備えており、駅前にはクルマ送迎が出来るちょっとしたスペースもあります。また、夏草が生い茂りますが東屋とベンチのある小さな公園もあります。全体として意外にも整備された感のある駅です。