三郎丸の駅で見つけた、あぶらでん文化!
油田駅の特徴
富山県砺波市三郎丸にある無人駅は、一面一線のあぶらでんです。
北陸最古のウイスキー蒸留所の近くに位置する駅です。
栃木県鹿沼市の油田町とも関連のあるユニークな駅名です。
あぶらでんー。ちょっと変わった読み方の駅。何もなさそうな田舎の小さな無人駅かと思いきや、外に出ると蒸留所がドーンとあってちょっと感動します。
北陸最古のウイスキー蒸留所がある砺波市三郎丸にあるJRの駅。「ゆでん」ではなく「あぶらでん」と読みます。三郎丸蒸留所で聞いた話では昔菜種油を作るために菜の花畑が広がっていたことが由来。三郎丸蒸留所がすぐそこにある駅なのでアルコールを飲むことを考えても見学ツアーなどで利用するのに便利な駅です。三郎丸蒸留所がモデルになったアニメ映画「駒田蒸留所へようこそ」のポスターが貼ってありました。
あぶらでん…「あぶらだ」とか「ゆでん」とか間違えて読んでしまいそうな駅。明治33年開業と歴史は古く、現在はホームと単線の駅だけど昔は列車のすれ違いが可能であったとすぐに判る。単線で行きつ戻りつをしながら通勤通学の時間が終わった頃に訪問しました。駅自体は建て替えられてしまった。ホームも結構長く昔日をしのぶ事ができる。少し時間があったので付近をウロウロ…駅の前が道路で結構車を飛ばす人が多いので気をつけて下さい。大きな酒造メーカーがあって、見学もできそうな感じがしました。興味のある方は立ち寄られては如何ですか?。
石油じゃぶじゃぶ同好会の聖地。「あぶらでん」が正しい読み方ですが「ゆでん」で石油王の気分です。
栃木県鹿沼市にも、油田町(あぶらでんまち)があります。同じ読みは珍しく、親近感がわきます。1度訪れたい場所です。
片面1線の無人駅、初めてこれをあぶらでんとは読めないです。チューリップがひっそりと咲いてて砺波らしいです。この一駅先が砺波駅です。LRTの話がありますがそれよりせめて砺波までの本数を増やす方が先なのでは高山本線は八尾まで増便してるだけに増発して車両もハイブリッド車両にすれば富山市のような高岡=砺波のコンパクトシティー構想は難しいのか?個人的にはもったいないむしろいっそあいの風とやま鉄道に移管してみては。
三郎丸と言う地区に有る駅。若鶴酒造、三郎丸蒸溜所の最寄り駅。
2018年4月撮影チューリップ🌷咲き誇ってました。
| 名前 |
油田駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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三郎丸蒸留所の最寄り駅です。ホームと待合室があり、駅目の前の道路を渡ったところに自販機があります。無人駅なので切符や運賃の回収箱があります。