木造駅舎で静かなひととき。
西富山駅の特徴
無人駅ながら、綺麗な待合室が整っています。
昭和2年築の木造駅舎が魅力です。
列車の交換が可能な二面ホームを持つ駅です。
西富山駅は木造駅舎と相対式2面2線のホームを持つ無人駅。かつてはセメント工場への専用線があり、広い構内はその名残です。YouTube投稿済み。
昭和2年9月と記載された建物財産標が残る木造駅舎です。まさに昭和レトロといった古めかしい外観ながら、比較的明るい色調に見えるのでどこか洋風なメルヘンチックな雰囲気もあります。大昔の洒落た尋常小学校の校舎みたいな造りです。すぐ隣が富山駅であり、この駅も市街地ですが、不思議と落ち着いた静かな空間です。それでいて決して寂れたマイナスの印象は無く、むしろ全体の印象として明るく感じます。駅前にたくさん自転車があり、おそらく学生さんを中心に比較的利用者が多い駅だからでしょう。中々に素敵な存在感の駅です。尚、相対式ホーム2面2線で構内踏切で反対側ホームに渡る構造ですが、その構内踏切がかなり大回りの離れた場所です。お急ぎの方は結構慌てることになるので御注意下さい。御参考まで。
列車同士の交換が可能な駅。ホームがやたら長く、そこにキハ120がちょこんと止まる姿はなんとなくユーモラス。この線には山口からやって来た車輌(美祢線で使われていた)がいて、オールロングシートなので容易に見分けがつく。この駅には跨線橋がなくかえってそれがスッキリさせてくれる駅。何せ驚いたのはキハ120の走りっぷり。ぶっ飛ばすという感じ…。この時に気がついたのだが熱中症対策で試験的に運転士は制帽を被っていなかった。※後から調べたら西富山駅から富山地方鉄道市内線富山大学前駅まで徒歩25分で行ける事がわかった。ならば延長してここ西富山も連絡駅として利便性を向上させるのも面白い手段だと思ったのは自分だけか。高山から始発の猪谷行き、富山行きに乗り、北陸新幹線を使えば東京に名古屋経由よりほんの少しだけ早く着くことができる。それとおぼしき格好をした人を何人か見かけた。それはもう日常なのだろう。
無人駅ですが中は綺麗にされています。中に自動販売機あり。朝や帰宅時間は会社員の方や学生の方が多いです。すぐ側に駐輪場があり屋根あり、屋根なしとあります。夜は青いライトで照らされており少し怖い感じが。トイレも駅出て左側にあります。富山駅方面に向かうには反対側のホームへ行かなければなりません。そこの距離が少し長いのでご利用する方は時間に余裕持ちましょう。また反対側のホームへ行く際に小さな踏切があります。(歩行者専用)反対側のホームにも待合室ありますが椅子のみ。自販機はありません。西富山駅でありられる際は1両目の運転手さんに切符や定期券を見せてから降りる仕様です。ここから富大まで徒歩15分ほど商業高校は徒歩35分程(自転車なら15分)工業高校へは徒歩50分程(自転車なら25分)市電乗り場大学前は徒歩40分程です。呉羽の公園(ふわふわドームやターザンロープ、アスレチックなど)までは小さい子連れだとだいぶ距離ありますので車の方がいいかと。ランチ出来るところも徒歩15分ほどであります。
呉羽丘陵の一等三角点、城山への最寄り駅。山頂の東側まで舗装道路が続く。
飛騨古川から富山へ向かい、初上陸した県の駅が西富山。輪行してきた自転車をホームで組み立てて心細くネカフェを目指したのが思い出。2019/07/12日本旅 富山編。
無人駅、券売機あり。富山駅の隣の駅とは思えない、風情がある。待合室に自販機とイスがある。大学まで歩いて10分ぐらいで行ける。学生の利用がそこそこ多い。駅メロは、1番線が草競馬で、2番線がメリーさんのひつじだった。両ホームは構内踏切でつながっている。反対側のホームまで少し距離がある。近くの県道44号線の跨線橋から良い写真撮れると思う。(近くに駐車場あり)
静かで小さくて綺麗な駅です。無人です。
無人駅ですがしっかりした待合室があります。券売機あり。
| 名前 |
西富山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR高山線の富山駅から高山側の最初の駅です。呉羽山丘陵の東側の住宅街を通り、八尾に抜けて、神通川沿いに高山に向かっています。猪谷から岐阜県に入ると神通川は宮川と高原川に分かれ高山線は宮川沿いを高山に向かいます。乗り鉄にはこの高山線はたまらない線です、金沢からのインバウンド客も乗りそうですが、あまりインバウンド客は乗っていません。JRはもっと乗り継ぎをよくしてインバウンド客の取り込んで欲しい、そうしないといずれ高山線は廃線になってしまいそうです。