幸福駅で感じる、時の流れと緑。
キハ22 238の特徴
補修が施され、綺麗に保存されたキハ22 238が魅力的です。
暗闇の中でも光る照明が現役の雰囲気を醸し出します。
幸福駅の周囲には美しい緑が広がり、訪れる価値があります。
キハのオレンジ色が周りの緑に映える。
今はもう動かない電車と営業していない駅ですが駅名の幸福からお客さんの途絶えない駅緑が綺麗電車は中を見学できます。
着いた時は既に暗くなっていましたが、車内やホームの照明が光っていてまるで現役のように感じられました。
補修されながら綺麗に保存されています。夏の早朝は朝霧でよく映えます。痛い思い出にならぬよう、落書きはしないようにしましょう(列車は後世に残すべき鉄道遺産でもあるので、「誰それ♥誰それ」とかいうカキコは車体ではなく駅舎のピンク切符とかでやりましょう)。
| 名前 |
キハ22 238 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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幸福駅(こうふくえき)は、日本国有鉄道(国鉄)広尾線の駅でした。昭和48年(1973)3月のNHK番組『新日本紀行』「幸福への旅〜帯広〜」が放送されたのがきっかけで愛国駅→幸福駅の乗車券が売れ、記念切符まで発売されました。駅は昭和31年(1929)国有鉄道広尾線帯広駅~中札内駅間開通に伴い開業しました。愛国駅は昭和62年(1956)国鉄広尾線の幸福仮乗降場(局設定)として開業しました。同年駅に昇格し幸福駅となりました。幸福駅は昭和62年(1987)広尾線の廃線に伴い廃止となりました。画像は昭和53年7月21日に撮影したものです。