韮山の小高い神社、田んぼを見渡す。
天降神社の特徴
小高い境内から田んぼを見渡せる眺めが魅力です。
鳥居が真新しい印象を与える神社です。
韮山の平坦地に忽然と現れる神社が特徴です。
近くを通ったのでお参りさせていただきました。
小高い境内から周りの田んぼが見渡せるような感じです。見頃かなぁ…。眺めはまあ良いと思います。
韮山の平坦地に忽然と小高い場所に大木が乱立する土盛された神社あり。雨乞い神社だそうです。神社の周りは4mほどの土盛りで囲まれている。ここが向原館跡でもあるのか?
柏谷向原遺跡の独立丘の南端に鎮座南側に韮山城や多田大塚古墳などが望める。
『あまおりじんじゃ』と読むらしいです。雨乞いの神様ですよ。神社を右手に見ながら左折すると、用水組合の記念石碑がありました。
鳥居が真新しい神社。
| 名前 |
天降神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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函南町柏谷四四三番地に鎮座。この神社は天津彦火々瓊瓊杵命を奉納斎。古来は天降大明神、又は雨下大明神と称していたが、明治六年天降神社と称した。境内地一,二三〇平方メートル、高台にあり田方平野を一望の裡に収められる風光佳絶、神の住むにふさわしい神域である。周辺に円墳と思われるものがあり、縄文・弥生時代土器が出土している。創建は不詳。古来より近郷の信仰厚き社である。この神社は三崎神社とも言われ、狩野川が向川原崎(今の向原)まで流れて柿沢川と一緒になり、西方に流れていたが、仁壽元年秋八月の大地震で土砂に埋まり、狩野川の水路が変わったということである。それまで中の崎(長崎)、名越崎(奈古谷)に社あり、大祭はこの神社で執行したと言われる。この地に関連して「ワタバ」、「ハシバ」の地名がある。(明治十八年調査)。当神社は現在向原地区の人々に厚く維持、尊崇されている。