大垣駅で体験する鉄道の交差点。
大垣駅の特徴
JR東海道本線・樽見鉄道・養老鉄道が交差する大垣駅です。
18きっぱーの大垣ダッシュで有名な駅となっています。
駅周辺にはアクアウォークなどの商業施設が便利です。
2022年12月2日に訪問しました東海道本線・樽見鉄道・養老鉄道が乗り入れる拠点駅となっています駅の西側に大垣車両区があるため、行き先になっている運用が多数設定されています。駅周辺には北側にアクアウォークやラ・ムー、南側には大垣城などが集まっていて賑わいを感じました。
大垣駅は乗り換えで何度か利用していましたが、この駅で降りたのは初めてでした。大垣駅近辺は思っていたより都会で、正直、驚きました。雨が降っていても、北側のアクアウォークまでは通路に屋根がついているので濡れずに移動でき、南側も、アーケード街があるので、同様で快適です。とても住みやすそうな街です。
岐阜県第二の都市のターミナル駅JR以外に 樽見鉄道、養老鉄道に乗り換えることができ、駅周辺にはアクアウォークなどの商業施設が連絡通路で繋がっており大変便利な駅になっている。
JR東海・養老鉄道・見鉄道の乗り換えをすることができる、大垣市のターミナル駅です。それぞれ連携はしていないので、改札を一度出る必要があります。特に養老鉄道・種見鉄道は列車の本数も多くないので、時間に余裕をもって行動する必要があります。駅構内にはアスティがあり飲食物やお土産も揃うのでありがたいです。この駅から関西方面へ向かう方も多いかと思いますが、JR東海からJR西日本に代わるとICタッチで改札を通ることができません。
大垣駅は東京方面から普通列車で来るとちょうど日付変更や運行区間の切れ目になるため、18きっぱーの「大垣ダッシュ」で有名な駅ですね。今回は美濃赤坂支線に乗るためにやって来ました。大垣駅の3番線が美濃赤坂線の専用ホームです。
JR東海・東海道本線、近鉄グループの養老鉄道、元国鉄で現在西濃鉄道・住友大阪セメントが主出資の第三セクター会社・樽見鉄道が乗り入れている。濃尾平野の北西部・西濃地方の大垣市は損斐川、抗瀬川、水門川などの河川が市街を流れ、また濃尾平野に特質される地殻的特徴から地理的に地下水が豊富で、その特徴を特化して街全体として「水の都」をアピール。駅周辺でも特に「大垣城」がある南口ではその傾向が強い。北口は旧工場跡地の開発が遅れていたが、ようやくショッピングモールや大型医療施設等これからの街。JR東海は1884(明治17)年開業。養老鉄道は1913(大正2)年開業。樽見鉄道は1956(昭和31)年開業。
岐阜県で岐阜市に次ぐ人口2番目の都市の中心駅です。名古屋から快速電車で30分ちょっとで着きます。東海道本線、樽見鉄道、養老鉄道が乗り入れています。以前は、JR西日本の大垣乗入れがあり、姫路方面への直通列車がありましたが、それらがなくなり、すべての下り普通列車が米原駅にて乗り換えとなりました。駅舎は比較的綺麗です。出口は南北にあり、南北をつなぐ「水都ブリッジ」という愛称の通路があります。途中には駅ピアノやロッカーがあります。このロッカーがなかなかユニークで、名だたる戦国武将の名前が書いてあります。大垣駅前は南口の方が栄えていますが、北口も大きなショッピングモールに直結しています。また、南口の商店街は昼間からシャッターが下りている店が多く、栄えているように見えるもののやや寂しい感じがしました。大垣市は、揖斐川などの一級河川が流れていて「水の都」と呼ばれているようです。ガマと呼ばれる扇状地末端の自然湧水が町中の所々で見られます。
JR東海道本線・樽見鉄道・養老鉄道が乗り入れる、規模の大きな駅です。終点となる列車が多く設定されていて、聞きなじみがあるように思います。駅には飲食店やスーパーなど、お店が複数入ってました。駅前は市街地が広がっており、北口からすぐのところには大型ショッピングモールもありました。水の都と言われている大垣だけあって、駅周辺には湧き水が湧いてるスポットがいくつかあって特徴的でした。
| 名前 |
大垣駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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大垣駅、ここは鉄オタにはたまらない駅だと思います、JR東海道本線、樽見鉄道、養老鉄道が交差する駅となっています、3線がJRだった頃は駅がつながっていたと思われますが、今は途中に改札があります、そんな歴史もあって面白い駅です。普通電車で京都から大垣まで乗り換え1回、約1時間40分程度で着きます。駅前はライトアップされていました。樽見線、養老線も桜の名所に行けるので桜の季節には賑わいます。R8年1月4日。