新しい木の香り漂う足柄交流館へ!
足柄駅の特徴
駅舎がリニューアルされ、非常に綺麗です。
木の香りが漂う新しい交流館があります。
1947年開業の歴史ある静岡県の駅です。
ここも谷峨駅と同じく、官鉄の足柄信号所として設けられた。谷峨駅と同じ時期に旅客扱いを行うようになり、ここは建築家隈研吾先生のデザインによる駅舎が古いホームと対照的に建っている。
御殿場線足柄駅(あしがら)昭和22(1947)年9月5日開業。国府津起点 28.9km昭和9(1934)年12月、丹那隧道開通により国府津~御殿場~沼津間は東海道本線から御殿場線に改称された。御殿場線内はJR東海なので基本的にはToicaだが、SuicaやPasmoも会社をまたがなければ使用可能。令和2(2020)年7月7日、小山町役場足柄支所を兼ねた足柄駅交流センターを併設した駅舎は、隈研吾氏の設計で竣工した。
駅に有る交流館は、まだできてまもないので木の香りします。天気がいいと富士山見えます‼️途中下車してでも一度寄る価値あります❗️
駅舎がリニューアルされて凄く綺麗でした。市役所の出張所が併設されていますが、乗車券の発売等は行っていません。ここから小田急線の足柄駅迄歩いたら7時間以上(食事休憩時間含む)かかりました。暇と多少の体力がある方はチャレンジして、どうぞ。
東京五輪2020の自転車競技ルートになった記念?で駅舎をリニューアルしたそうです。国立競技場の設計者、隈研吾氏デザインの新駅舎は無人駅にしてはエラい奇麗で、待合室は冬でも日当たりが良く温室の様でした。トイレも奇麗で状況客数数百人にしてはもったいないほど。緑の窓口みたいなのが併設されていますが、市役所の出向所で券売などの業務はしていないそうです。(みんなが集まれる集会所的なコンセプトになっているそうです)ただし今はJR東海でもSUICAが使えるので、特急券など買わなければ不自由は無いですね。駅前にデイリーヤマザキもありデイハイクの基点、終点にもってこいの駅ではないでしょうか。
| 名前 |
足柄駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
静岡県側の足柄駅です。神奈川県側、小田急小田原線の足柄駅まで足柄峠を経由すればGoogleマップ上は徒歩6時間程度です。私は9時間かかりました。正月休みのため途中の大雄山駅近くまで食事をとれる場所がありませんでした。徒歩乗換される方はご注意ください。