椿大神社へ直通、無人駅の便!
加佐登駅の特徴
椿大神社へ向かう便利なアクセスが魅力です。
加佐登駅は無人駅で静かな雰囲気があります。
コミュニティバスの停留所が駅前にあります。
木造の駅舎が、建替えられた。かろうじて3人掛けできるベンチも隙間風にさらされる。冬は乗り換え待ちも厳しい。
Googleマップには載っていませんが駅前にコミュニティバスの停留所がありここから椿大神社へ行くことができます。毎時30分頃発で所要は40分ほど。運賃は200円です。なお近鉄平田町駅からも同じバスが出ています。
関西本線の無人駅。駅舎は明治時代に開通した時の本屋が使われているらしい。自分が子供の頃は、手荷物をチッキで送れる中規模の駅だったし、近年までみどりの窓口があって重宝していたのだが、無人化され1番線も廃止されて寂れる一方だ。以前は3面3線の線路配置だったが、今は1面2線。令和7年5月に訪れたときは、木造だったトイレが改修工事中。
JR関西本線の無人駅です。夜に訪れましたが、闇夜に跨線橋が一際目立ち、また、小さいながらも駅舎が存在するので無人駅の割には意外に立派な印象です。夜でも照明がしっかりしているせいか無人駅特有の暗さはなく逆に明るい雰囲気です。とはいえ、やはり人通りは少ないので駅及び周辺は非常に静かです。そこがこの駅の魅力でもあると思いますが。
F1決勝の帰り、名古屋方面へ帰るのに利用しました。鈴鹿サーキット稲生駅は非常に混むのでこちらの駅を利用しました。結論、加佐登まで歩く価値があるかと言うと非常に微妙です。まずサーキットから加佐登まで徒歩で1時間20分かかります。サーキットからイオンまで40分、イオンから加佐登までさらに40分です。次に、電車の本数が少ないです。サーキット稲生経由はF1開催中は臨時列車がバンバン増発されますが、こちらは各駅列車がほぼ1時間に1本です。素直にサーキット稲生で列に並んだほうが良いかもしれません。ただ加佐登から名古屋まではほぼ確実に座れます。流石にここまで歩く人は少なく、F1決勝日でも名古屋方面の電車待ちは10人ほどでした。※19時頃無人駅です。お手洗いはあったように記憶しています。サーキットから加佐登まで送ってくれる連れの方がいるのなら、有力な選択肢になるかもしれません。
椿大神社参拝のために利用しました、駅前からコミュニティバスがありますが一時間に一本なので駅内で待つことになります。
加佐登神社および椿大神社に参るために利用した。関西本線だが、電車は1時間に1本。駅前には店などもない。タクシーは1台いた。コミュニティバスが1時間に1本走っているので、これをうまく使えば、両神社を順に参拝できるのであるが、電車の時刻とシンクロしているわけではないので、時間のムダがたくさん生じる。当方は時間調整がてら、歩いてまず加佐登神社に行ったが、けっこうな距離があり、ケチらずにタクシーに乗ったほうがよかったかもと思った。
| 名前 |
加佐登駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
ここも無人駅。木造の駅舎も撤去されて、簡素な作りになった。完全に1面2線のホームになった。通学時間帯は鈴鹿高校生の利用が多い。もちろんここも駅前にはコンビニなどもないが、自動販売機はある。トイレは改装されてキレイになった。駅前の道は狭いため送迎の車が3台ほど停められる停車場あり。無料の駐輪場あり。