静かな関宿でのんびり探訪。
関駅の特徴
ホームが2つの無人駅で、独特な風情が魅力の一つです。
徒歩圏内には関宿があり、歴史を感じる散策が楽しめます。
のんびりとした雰囲気が魅力の関駅は、観光の拠点に最適です。
徒歩圏内に、東海道五十三次の47番目の宿場町「関宿」がある。道の駅もすぐ近く。
関西本線の亀山-加茂間にある無人駅です。2面2線で列車交換ができる配置です。普通列車しか停まりませんが、同区間に優等列車の設定はありません。無人駅でも、亀山市観光協会とカフェが入っています。古い町並みとしては一級品の関宿が近くにあります。令和7年11月26日(水)、JR西日本の観光列車はなあかりが走るので見に行きました。
三重県亀山市関町新所の関西本線の駅。JR西日本エリアです。無人駅ですが宿場町の町並みに合わせた大きな駅舎には観光案内所と売店が有りますが、乗車券の販売は数年前に無くなっています。ICカードは列車内の車上端末で対応しています。列車本数は1時間に1本程度。かつては長大な編成の列車が行き交っていた名残を感じさせる広い駅構内。現在は小型なキハ120が1両で行き来しています。2面2線の構内はホームの行き来は階段のみ、ホームも低く、列車とホームの段差も結構有りバリアフリーには対応していません。一見すると長閑な雰囲気の駅ですが、小型なキハ120がほぼ1両なのでいざ列車が来ると雰囲気に反して相当な混雑で有ることも有り。あまり良い評判を聞かないキハ1201両の人為的混雑に加えて昼間の保守工事による運休、大雨による運休も結構多いとあって、これでは観光客以外の地元民には利用されないだろうなという印象。
ホームが2つ、陸橋ありです。駅舎に観光協会が併設されていました。
三重県亀山市のJR関西本線関駅に13時40分に到着しました。四日市市のJR河原田駅から22キロ、歩いて6時間(休憩時間込)かかりました。歩き始めの頃には遠くに青白く見えていた鈴鹿山脈が、関まで来ると深い緑で迫ってくる感じです。駅は凄く風情があります。レトロな駅舎には観光案内所がありますが無人駅なので切符は買えません。すぐ隣りには道の駅もあります。食堂もあるしお土産も買えます。もう有人駅でもええやんと思うのは私だけではないはず(笑)駅の南には花畑が広がります。夏にはひまわりが、秋にはコスモスが咲き誇るようです。ドラマや映画でこの駅を使ったらいい画像が撮れると思います。是非使って欲しいです‼︎
まあ実にのんびりした駅ですね。寅さんに出てきそうな駅。こういう駅ならベンチでぼーっと、本数の少ない列車も待てます。しかし来た列車はぎゅうぎゅうでした。(2025/5/2)亀山行き1両編成は今日もぎゅうぎゅう詰め。なんとかならないものでしょうか?
2024/2/28、関宿観光のために訪問。亀山駅の一つ隣駅ですが、非電化1両の列車で本数も少なくなるため、車内は結構混んでいました。のどかな駅です。すぐ近くに道の駅があります。
まるで取り残されたような関西本線非電化区間。ローカルですが味わい深い駅の宝庫です。ここ関駅は開けた平地にあり敷地も広いので開放的な明るい雰囲気です。駅自体は無人駅ですが、地元コミュニティー施設併設なのでそちらのスタッフさんはおられます。気さくで明るいスタッフさんは誰でも思わずほっこり癒やされ和むでしょう。また、駅すぐ隣が道の駅なので休憩、食事、買い物、等々、非常に便利です。更には駅から徒歩圏内でかつての東海道宿場町「関宿」なので観光にも大変便利です。何かといろいろ楽しめる駅&エリアなので出来ればゆっくり時間をかけてのんびり観光したいものです。
のんびりとした雰囲気関宿を探訪すべく2022年11月上旬に初めて利用しました。一番驚いたのが、名古屋駅から乗ったのですが、交通系ICカード利用できないこと→亀山駅の乗り換え時に気づき、行き帰りとも亀山駅で切符を購入しました。→こちらの駅は三重県にあるのですが、JR西日本管轄でエリア跨ぎになってしまうからだそうです。行った日は天候に恵まれ、夕暮れ列車を待っている間、のんびりとした風景を見ながらとてもリラックスできました。
| 名前 |
関駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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お城印宿場印駅売店にあります。スタンプもあるよ。