歴史と静けさを感じる駅。
島ヶ原駅の特徴
関西鉄道時代から続く、歴史ある木造駅舎です。
島ヶ原温泉や観菩提寺正月堂の最寄り駅です。
ツーリングルート沿いで、静かな休憩スポットです。
駅員無配置のレトロ感溢れる駅舎…郷愁を誘われます。
島ヶ原駅は古い造りの駅舎で、町から離れた場所にありますからとても静かな駅です。昔は島ヶ原宿という宿場町がありましたが、今は付近の温泉施設への送迎バスが来るくらいです。ちなみに温泉施設「やぶっちゃ」への送迎バスはロータリー中央の地蔵堂付近から出発します。
閑散とした雰囲気の駅です。
まるで取り残されたような関西本線非電化区間。ローカル感溢れる味わい深い駅の宝庫です。ここ島ヶ原駅は年季を重ねたレトロ駅舎が何とも言えない郷愁を誘います。駅の建物財産票には大正時代の記載があり古い歴史を感じさせてくれます。
2面2線の広い構内を有する駅でした。ここもホームは長い。
趣のある駅です。有人駅?意外と街は栄えています。伊賀上野方面は階段を渡ります。
ツーリングルートの途中にあって、静かで人もいないので、休憩に使わせてもらってます。とても良い雰囲気で、公衆トイレや自販機、ベンチもあります。駅舎はレトロで懐かしい感じ。
古い感じの駅舎です。単線の関西本線で上下線にわかれた構造です。実際二両編成の列車しか運行していないですが6両編成程度までいけそうな広沢です。休日は近所の住民に委託して駅舎を運用しているようで無人では無いようです。
単行の気動車が行き違いする駅(2020年4月現在)木造駅舎もあり国鉄時代の面影も残るローカル駅。
| 名前 |
島ヶ原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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JR西日本・関西本線の駅相対式ホーム2面2線の地上駅駅舎は加茂方面行ホーム側にあり亀山方面行ホームへは跨線橋で連絡してる簡易委託駅らしいけど、朝は誰もいなかった関西本線としては三重県最後の駅車で訪れる場合駐車場は駅前の東側に有料の物がある国道163号線、いわゆる伊賀街道から行くんだけど東から来た場合クネクネ道(幅はある)を通る少し山道を走るんだけど野生の鹿が出るので注意自分の時は親子連れが3頭のんびり車道を横断していたあと駅前と163号線に合流する道の信号あまりにも変わらなくて、よく見ると「変わらんかった時はボタンを押せ」と書いてた...大きな瓦屋根がそのまま駅入口の庇になっている木造駅舎駅の建物財産標には1921年とある大正10年⁉まぁ改築はされてるんやろうけど100年越えか...その割にあんまり話題になった事ないなぁ中央に地蔵尊が鎮座しロータリーっぽくなっている駅前広場そこそこある家屋など、こういう駅大好き!