南山城村の無人駅、温かさ溢れる。
大河原駅の特徴
冷暖房完備の駅事務所で、快適に待つことができるのが特徴です。
京都府内最南端の村、南山城村の玄関口として独自の魅力があります。
駅員が不在の本当の無人駅で、長閑な田舎の雰囲気が楽しめます。
関西本線長閑な所を走ってますが、ホームが長く造られている駅多いですね。今は2両編成ですが開業当時は何両編成で走ってたのか興味深いです。
伊賀上野、亀山方面は跨線橋を渡る必要がありホームから駅舎から少々離れている感じ。窓口は年末年始だから閉まっていた。
駅事務所と書かれた部屋は、冷暖房があって中で待つことができます。中には歴代の汽車の写真が飾ってありました。
京都府内最南端の村の入口です。駅前の国道が府道に格下げされ交通量が減少傾向なので駅周辺は移動し易いです。村営の大きなホールや特産品販売所もあります。あまり観光スポットは無いですが沈降橋は珍しいと思います。
南山城村の玄関口の駅です。南山城というと、お茶と卵とシイタケ栽培が有名ですね。京都で一番原木シイタケの生産が多いとか。駅は上り下り長い跨線橋の階段で分かれており、駅前には駐車場とは言い切れませんが車は二台くらい止められます。さて、この駅前にはバス停があって「相楽東部広域バス」というバスが加茂駅から月ヶ瀬駅まで毎日に片道4便くらい走っています。バスとは言いますけれども9人乗りの白いハイエースみたいな乗り物で、村内なら200円、村外ならどこでも300円になっています。大型バイクを修理している地元の子っぽい若い兄ちゃんにこのバスについて聞くと「村バスっすか?」と返ってきました。………村バスなのね。南山城村では愛称があるようです。バス停にバンパーが黄緑の白いバンが近づいたら手を振って呼び止めて、行き先のバス停を伝えて、降りる時は運転手後ろの箱に硬貨を入れて出るだけ。村バスは都会のバスと形は違いますがやることは全く一緒です。運転手さんと話すと、平日の利用が多いらしく、村の高齢者の方は村バスに乗って加茂のサンフレッシュに行ったり木津の山城病院に行ったりするらしいですよ。私もたまに使います。
切符券売機も無く 駅員も居ない 本当の無人駅どうしたらいいか解らなく 近くの人に聞いたら 切符は電車内で買うらしい?懐かしい 昔 子供の頃がよみがえる。
乗降客数の少ない長閑な田舎の駅です。南山城村役場の最寄り駅です。
| 名前 |
大河原駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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まるで取り残されたような関西本線非電化区間。ローカル感の漂う区間ですが味わい深い駅の宝庫です。ここ大河原駅は一見何もない無人駅です。が、しかし、駅すぐ目の前を雄大な木津川が流れており、更には素朴な沈下橋もあります。山あり川あり沈下橋あり2両編成の気動車がトコトコ走る姿はとても長閑であり極めて絵画的でもあります。ネットやガイド本ではわからない実際に降りてみないとその魅力がわからない駅と言えるでしょう。とても素敵な駅だと思います。