最高の絶景、梅ケ谷駅の魅力!
梅ヶ谷駅の特徴
JR紀勢本線の無人駅で、特徴的な構造が魅力です。
紀勢本線で一番標高が高く、山を下る列車の景色が最高です。
田舎の無人駅で、紀伊長島駅との距離が12.5キロもあります。
いやもう素晴らしいロケーションです。国道42号線すぐ横。紀勢本線無人駅。一見何の変哲も無い駅ですが国道折れてすぐ駅下を潜るとそこは別世界。ガラリと雰囲気が変わります。巨木が生い茂る鬱蒼とした深い森、魚まで見える美しい渓流、そして奥に鎮座する神社。澄み渡る空気が漂う不思議な世界です。数台クルマがあるのは熊野古道を歩くハイカーの方だとか。なるほど相応しいロケーションです。これだけ豊かな自然環境なら春はサクラ、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は凍て付く静寂、等々、一年中四季を通じて趣深いでしょう。駅自体は単なる無人駅かもしれませんが、知る人ぞ知る素晴らしい場所かもしれません。御縁に感謝です。
山間の小駅。ホームから階段を降りて外に出る。
紀勢東線開通後大内山駅と紀伊長島駅間の距離が12.5キロも有り、しかも紀伊長島駅からの列車は急勾配の上り坂登坂で速度も遅く列車増発用にゆき違いの出来る信号場として開設され、その後駅として客扱いを始めたプラットホームだけで駅舎も待合室もない定期乗降客ゼロと思える無人駅。
9月10日(金)午前10時50分、熊野古道伊勢路の荷坂峠訪問で新宮行きの列車から下車。自分だけかと思ったら大内山駅から乗車したアラフィフの男性が一人下車しました。荷坂峠を経由して紀伊長島駅13時1分発の多気行きの列車に乗車し多気へ戻りました。
田舎の無人駅。ここから紀伊長島まで一気に下る。この勾配は昔はディーゼルエンジン全開ではオーバーヒートすると言われました。今はなき貨物はDD51型機関車2両重連でした。そのDDも今は見れません。南紀はエンジンブレーキ、車輪ブレーキ、排気ブレーキ、コンバーターブレーキで下ります。新宮方面行きは右に座ることおすすめ。ただトンネルが無数にあります。
改札はなく、階段を上ると駅に上がります。
紀勢本線で一番標高の高い駅で🚞ココから紀伊長島間は最高です‼️一気に山を下る列車はエンジンブレーキ使って😥標高差がすごいんです‼️新宮方面は右の席に座りましょう‼️遥か下に紀伊長島駅が見えます😃‼️最高〜〜😀👍。
かなり特徴のある駅の構造です。線路の下をくぐる道路から階段を登るとそのままプラットホームになっています。駅舎と呼べるようなものはありません。ホームに雨よけの屋根と椅子があります。世界遺産登録されている熊野古道 伊勢路 ツヅラト峠と荷坂峠にアクセス良く、駅のすぐ西側は八柱神社ですので、観光には便利な駅です。
JR紀勢本線の無人駅。島式ホーム1面2線で列車交換が可能な駅構造。駅舎はなく、ホームからの階段を下ると道路に出る。2016年10月上旬、紀勢本線の乗りつぶしをした際、乗車していた多気発・新宮行き普通列車(337C)が当駅にて約10分ほど一時停車したので、ホームに出てみました。日の入りが早くなった時期でもあり、列車が一時停車していた18時半過ぎには周囲はもう真っ暗。少なくともホーム上からは、駅の周囲にはほとんど何もないように見受けられました・・・。次回は明るい時間帯に訪問してみたいです。
| 名前 |
梅ヶ谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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梅ケ谷駅(うめがだにえき)は、昭和40年(1965)紀勢本線のほぼ中間で駅から駅までの距離の長い所へ複線列車待避所を造ることとなりました。同線で最も駅間が長かった大内山駅 - 紀伊長島駅間(11.5 km)に待避所を新設することとなり、現在の当駅の位置に列車待避所(梅ヶ谷信号場)が新設されました。また、大内山村より大内山駅以外にもう1つ駅を新設して欲しいとの陳情があったため、ホームを新設しました。熊野古道つつら峠ハイキングコースの起点駅です。