大正元年の木造駅舎で、ノスタルジックなひととき。
田丸駅の特徴
大正元年に建てられた、ノスタルジックな木造駅舎です。
故小津安二郎監督の映画にも登場した、歴史的なスポットです。
田丸城のお膝元で、観光案内所も完備された便利な駅です。
【駅スタンプ】2026/2月時点難易度★☆☆観光案内所の窓口前に置いてあります。・インク:🔴・状態:◎プラスチックぽいので駅舎と一緒に新しくなった模様・サイズ:小年々減少していく全国の駅スタンプ。旅の記念として今後も継続されていくために、大切に扱い、丁寧にお借りしています。JR東海はエリア内で10個もあるか?というくらい少ないため、田丸駅は貴重。多気駅には昔のスタンプがあります。駅スタンプは絵柄や大きさが地域によって異なり、個性豊かなのが面白いです。皆さんの最寄り駅にもあるかもしれません。
JR東海の管轄。非電化、ディーゼル車1912年に建てられた駅舎の老巧化により、2024年春に町が交流施設として新築した。駅舎の中は、観光案内所、テーブル、イスが置かれくつろげるようになっている。ロッカーも完備。荷物を預けお城、和菓子屋さんなど身軽に散策をするのもいいかも。
織田信長の次男織田信雄が城主を務めた田丸城のお膝元にある駅です。最近まで1912年(大正元年)完成の駅舎が残っていました。これまで7回田丸城を訪問しその度に良い駅舎だなと思っていたので壊されて更地になった時はあ〜あやっちゃったよ(。ŏ﹏ŏ)みたいな感じで結構ショックでした!でも今回来てみたら新しく素晴らしい木造駅舎が建てられていました(☆▽☆)観光案内所が入った待合室はとても明るく鯉のぼりや武者人形が飾られて素晴らしく良い雰囲気です(人*´∀`)。*゚+
田丸城に行くために下車。ピカピカに建て直されていました。中にコミュニティスペースみたいな場所あり。駅のすぐ外に綺麗なトイレあり。←利用していません。ただし、伊勢駅から来た場合、歩道橋を跨いで改札口に行きます。それが面倒くさかったわあ。駅の前はロータリー。紀州街道と繋がってるんだなあと実感します。
あまりにピカピカなのでビックリしました。まさに出来立てホヤホヤ新築物件。令和6年4月3日オープンだとか。新築ながらも旧駅舎のレトロ感も残したような非常に気配りされた駅舎です。駅舎内にはテーブル&イス完備のゆっくりリラックス出来るような交流スペースと観光案内所があります。また、トイレも身障者対応で素晴らしく立派です。ただ、敢えて申し上げますがそのトイレが素晴らしく立派とはいえ男女兼用かつ身障者対応で唯一「1基」しかないのは不足でしょう。実際利用した時に当初トイレが空いてなくて少々焦りました。今後訪れる方々が増えてくるとトイレ不足は避けては通れない課題かと思われます。
JR田丸駅舎は、大正元年に建てられた駅舎で、故小津安二郎監督の映画にも登場しました。しかし、この4月以降に解体されるとの発表がありました。筆書きの看板、木製のベンチ、駅舎入口の引き戸、入口の庇、ホームへつづく柱、方杖、梁で構成される庇、ホームや駅舎の一部でみれる煉瓦・・・色々と歴史を感じられる駅舎です。待合には多くの利用者からの駅舎へのメッセージが書かれたパネルがあります。
ノスタルジックな待合室がいい感じでした。ふたつの電車がすれ違うところを、上から撮ることのできる構造をしている駅です。
参宮線の無人駅駅舎は古い木造駅舎で、定期的に清掃されているようで良い雰囲気。基本的に伊勢市方面は1番線、松阪方面は2番線から発着するのだが、一部の列車に例外がある。通過列車は、2番線を高速で通過していく。また、駅前から本数が少ないながら、路線バスのバス亭がある。駅の入口の辺りにロータリーがあるのだが、何故がこの駅は線路を挟んで、入口が無い反対側にもロータリーがあり、そこから駅入口まで結構歩かないといけない。簡単なスロープでいいから入口を作ればいいのにって思う。
| 名前 |
田丸駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
玉城町の観光案内所があり、町が建物を綺麗にしたおかげでトイレも洗浄便座付きで綺麗です。