秘境の名松線終着駅。
伊勢奥津駅の特徴
JR名松線の終着駅として秘境感が楽しめる場所です。
車窓からの美しい風景を楽しむ鉄道旅の起点となります。
SL時代の歴史を感じさせる急勾配を登った駅です。
2010年11月に訪問しました豪雨災害で家城駅から伊勢奥津駅まで不通となり、代行バスで立ち寄りましたレールは錆び、駅舎の中に入れますが列車は来ません再び代行バスで家城駅まで戻るまでの間、駅周辺の散策をしました古い給水塔があり、SL時代の面影を感じ取ることができました。
駅舎は綺麗に建て替えられており、隣の建物にはちよっとしたお店屋さんもあります。パックで売っていた地元の炊き込みご飯を買って、お店の方が出してくれたお茶を飲みながら、美味しくいただきました。長閑でゆったりとした時間が流れていて、ローカル列車の乗り鉄旅がより一層楽しめました。
【駅スタンプ】2026/2月時点 初🚃名松線旅名松線には元気になってほしい。難易度★☆☆改札外に常設してあります。・インク:🔵・状態:◎・サイズ:中JR東海エリアの数少ない駅スタンプ。中でも三重県の名松線には終点駅の伊勢奥津駅と、伊勢八知駅にあります。歩いて1分のところには伊勢街道のレトロな街並みが。夏は街道徒歩客で賑わうのでしょうか。年々減少していく全国の駅スタンプ。旅の記念として今後も継続されていくために、大切に扱い、丁寧にお借りしています。駅スタンプは絵柄や大きさが地域によって異なり、個性豊かなのが面白いです。皆さんの最寄り駅にもあるかもしれません。
SL時代には、さぞかし苦労したであろう急勾配を登って着いた、まさに秘境と言ってもいい場所が、伊勢奥津駅でした。目前に広がる山並み…この先名張まで繋がっていたらどうなってたかな…想いにふけってしまいました。雨の中、訪れましたが、松阪9時37分の車内、地元民0!自分含めて鉄道好きが、3名だけでした。折り返しもしかり。赤字ローカル線のリアルでした。
名松線の終着駅です!駅舎には昔走っていた名松線の写真などがありとても温かみのある駅でした!地元の方々が列車の出発を迎えてくれました!
始発の名松線に乗るため、松阪のホテルで1泊して、終点の伊勢奥津駅に行きました。ここの地元の名産品が味があって、鞄とお弁当とドクダミ茶、羊羹を買いました。緑が多く、森林浴にピッタリです。地元の子が、ダルマさんが転んだのゲームをしていて、微笑ましかったです。古き良き日本へタイムスリップしたかのようです。次は鮎の美味しい季節にまた行ってみたいです。
伊勢と松阪での野暮用の間にJR名松線の鉄道旅にて参りました。松阪駅を離れると段々と山間部に進んで行き、終点は秘境の雰囲気たっぷりのこの駅にたどり着きます。名松線の列車本数が1日7.5往復とアクセスが難しいですが、都会の喧騒を離れて非日常を味わうには中々良い所だと言えます。2025/10/30(木)訪問。
名松線の終点駅。存続が危ぶまれたことが何度かある、いわば限界路線の果てです。良くも悪くも普通の駅だなと感じました。駅舎内にトイレはありませんが、駅前すぐのところにトイレがあります。そもそも列車内にトイレがあるのであまり困らないかもですが。また、隣にある観光交流所でお土産や軽食が買えます。意外と便利。あくまで「意外と」の範囲にはとどまりますが。
レンタカーで訪問しました。駅は小さな山あいにありのどかな風景の中にたたずむ姿が印象的ですね。周囲には昔ながらの家や自然が広がり時間がゆっくり流れているような雰囲気がありました。駅舎は素朴で終着駅らしい落ち着きが感じられますね。列車の本数は少ないようですが静けさがかえって心地よく、電車好きな方には魅力的に映ると思います。レンタカーで訪問したので来るのは苦ではなかったですが、もし電車でここまで来られたら、旅情がさらに深まるのでしょうね。駅前は賑やかさこそありません。しかし自然の豊かさや土地の素朴な空気に触れることができ、観光地とは違った魅力を味わえます。ドライブ途中に立ち寄るにはぴったりで、のんびりとした雰囲気を感じられる場所ですね。
| 名前 |
伊勢奥津駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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名松線の終点。かつては松阪から名張を結ぶ計画があったが、近鉄により中止となった。今もその名残が残る。人はいなくて快適です。近くの川辺を眺めながらリフレッシュしました。