美しい無人駅でDEC741を撮影!
富海駅の特徴
富海駅は、待合室の木のベンチが温かい雰囲気を生み出しています。
改札外に併設されたトイレも清潔感があり、便利です。
DEC741の通過を見ながら、駅舎の美しさを楽しめます。
2023年(令和5)の12月に新しい駅舎に建て替えられたそうです。しかし近くを通ったことはあるけれど(海水浴場には行ったことがある)、駅までは行ったことがなかったので直接行ってみることにしました。確かに古い駅舎は新しく建て替えられていました。ニュースなどによると、防府市がJR西日本から土地を借り、約4600万円をかけて新しく建て替えたようです。古い駅舎時代を知らないのですが、外観はかなり綺麗です。外にあるトイレも綺麗になっていました。ニュースによると、交流施設としての機能も期待されているようです。このため、公民館みたいな感じかな、と思って行ってみるとちょっと違いました。かつてはあったであろう、駅員さんの控室みたいなのはすべて無くなっており、部屋らしい部屋はありません。待合室のベンチのみです。壁に観光情報とか、地元の小学生か中学生が作った新聞(?)みたいなものが貼ってありました。交流施設というよりは、広い待合室程度の建物であります。それ以外は特に何もありません。変に設備があると盗まれる可能性もありますからね。正直、少し大きい待合室程度の建物で何ができるのかはよくわかりません。せいぜい、壁新聞をはるくらいしか機能しないんじゃないでしょうか。もちろん、券売機とIC乗車券のリーダーはあります。国道2号線を挟んだ向こう側に公民館があるので、駅舎はオマケ程度でしょうか。この駅舎を活用するのは中々難しそうです。見た目は綺麗なんですけどね。駐車場とかはありますが、あまり広くありません。駅の目の前に民家があるので、ちょっとアレかな。この家がなければ、もう少し駅前が活用できるのでは、と思いますが住民の生活が第一です。なお、旧山陽道から駅に入ると、派手な色の宗教施設が目に入ります。最初、あれが駅なのかと思ってちょっとワクワクしたのは内緒です。
昔の小屋っぽい駅から随分変わりましたな駐車場はそのまんまです。10台程度は停めれるか?一応バリアフリー仕様券売機も立派になって……(´•ᴗ•̥`)ちなみに変わったのは駅本体のみ。駐車場だけでなくホームもそのままです。ご安心下さい(誰への言葉だよ)
無人駅ではありますが、きれいに建て直されているようで、清潔感もあり、いい感じの駅でした。
駅舎が綺麗に建て直されていますトイレは改札外に併設されている感じです待合室のベンチは木のぬくもりを感じるおもてなしを演出されています。
電車の中から撮影しました凄くいい雰囲気を出してた無人駅でした。
下り線に、DEC741が通過するので、撮りに来ました。中央にロープが無いので良い駅ですね。
無人駅ってこんな所なんだと思います。確かに何かを感じさせる駅。映画のワンシーンに使われてそうな。駅の外は住宅街みたいです。駅員さんはいません。でも写真のポスターはセンスあると思うので撮影しました。富み海と書いて富海駅。納得。海も近いって!
山陽本線の駅で防府から徳山の間にある。駅舎は懐かしい雰囲気のローカル駅の典型と言える雰囲気で駅の入り口にある赤くて丸い郵便ポストも懐かしい。近隣には富海海水浴場がある。ここは『17歳』のモデルの海岸とも言われるが、この海岸までも歩いて行ける。駅周辺には商店などは見当たらない。
| 名前 |
富海駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小さな無人駅ですが、綺麗です。駅舎内には近所の学校の新聞等も掲出してありました。