山陽新幹線の玄関口、刺激的な旅へ!
新山口駅の特徴
南北自由通路を通じて、駅のマニアックな魅力があります。
山口県の主要駅として、新幹線やSL山口号が発着します。
複数の路線が集まる便利なターミナル駅です。
かつては小郡という駅名でしたね。新幹線停車駅なので規模は大きいです。今回は宇部線から山口線への乗り換えで利用したので、詳細情報は掴めずでした。山口線のキハ47がタラコ色で現存しているのは貴重です。
山陽新幹線・山陽線・山口線・宇部線の乗継駅。旧名小郡駅、現在の山口県の交通の要衝となる駅。政治力で山陽新幹線『のぞみ』も停車し、それぞれの路線への乗換も便利です。津和野に向かうSL山口号もここから乗車します。
新のつく新幹線の駅は失敗作が多いが、この駅は乗降客数は別にして街並みの刺激には貢献している秀作です。宮崎さんの設計となる遊歩道?コンコース?は隣の維新ホールにつながり、その真ん中に交番がある。新幹線の本数が少ない駅としては暇つぶしに困らない散歩の楽しみがある駅です。
新幹線の駅には引力と斥力同時にが働くようだ。駅の周りにはホテルやバスの幹線の停車場など移動する人の為の色んなものがある。
SL山口号に乗車の為に行った駅。当日は駅弁祭りを開催していたが、10:30から開始とのことで、長蛇の列からSL乗車に間に合わない感じで断念。ただ、駅構内のお土産屋さんでもそこそこ駅弁(SL山口号駅弁)を売ってたのでそちらで購入。新幹線(のぞみ含む)停車駅にしては全体的に質素。
山陽新幹線や在来線、SLやまぐち号などが動く、ターミナル駅です。コンビニが改札内外にあり、うどん屋さん、パン屋さん、お土産屋さんが改札外にあり、外郎などの専門店もあり、お土産選びに悩む商品が多数、売ってました。外に、喫煙所やホテルもあり、山口の観光やビジネスの拠点です。
山口県の主要な駅ですが、とても小さい駅でした。新幹線は、こだま号からのぞみ号まで全て止まります。お土産屋や飲食店、コンビニエンスストアなどがありますが、広島駅などと比べるとかなり店舗数が限られていました。が、地方の駅という感じでよかったです。
仕事終わりの昼頃思いつきで新幹線に乗って立ち寄り、山陽本線を鈍行踏破しようとスタートした駅。駅員さんの陽気な案内が印象的でした。ありがとうございました〜。の掛け声が絶妙に心地良かったです。JR東も少しは頑張ってほしい。
【ちょっとマニアックな南北自由通路です。】この駅は構内が広いので長い自由通路があります。構内で休息している電車が見えるのは勿論ですが、足元を見るとホームと側線を含め実際の線路上にコンクリート?で線路が描かれています。マニアックだと感じました。改札口は在来線と新幹線で大きく離れていますので注意が必要です。同様に、新幹線と在来線の乗り継ぎも、荷物が多いとちょっと大変です。おみやげは新幹線改札口に「山口銘品館」があります。山口県なのでフグ関連のおみやげが多かったです。中にあるうどん屋さんは、11時開店ですので、朝食の時間帯は開いていません。
| 名前 |
新山口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
083-972-0763 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
新幹線・在来線・バスが集まる山口県の玄関口として、とても使いやすい駅です。駅前は広々としており、車の乗り降りもしやすい動線になっています。タクシーや送迎車も多く、旅行や出張の移動がスムーズに始められます。駅舎は落ち着いたデザインで、案内表示も見やすく初めて訪れる人でも迷いにくい印象です。周辺には「ホテルアクティブ!」など宿泊施設もあり、前泊・後泊にも便利。飲食店やコンビニも徒歩圏内に揃っているため、短時間の滞在でも困りません。天気の良い日は駅前の雰囲気も明るく、旅のスタート地点として気持ちよく利用できる駅だと感じました。