雪舞う城崎温泉街、浴衣でひと涼み。
城崎温泉駅の特徴
ホームからの美しい山の眺望が魅力的です。
駅員さんが浴衣姿でお迎えする温泉地の玄関口です。
駅を降りてすぐの食べ歩きコースで楽しめます。
城崎温泉駅を訪れた日は、ちょうど雪が降る素敵なタイミングでした。駅に降り立った瞬間、白く染まった街並みと静けさに包まれ、まるで物語の中に入り込んだような感覚になります。雪が舞う中、駅舎の落ち着いた佇まいと温泉街へ続く道がとても絵になり、歩いているだけで心がゆっくりとほどけていきました。観光地でありながらどこか懐かしく、派手さはないものの、日本の冬の情緒をしっかりと感じさせてくれる場所だと思います。この日は寒さすら心地よく感じられ、これから温泉に向かう期待感と相まって、旅の始まりとしてこれ以上ない瞬間でした。雪の城崎温泉は特別で、また同じ季節に訪れたいと思わせてくれる駅です。
2025.12下旬、青春18きっぷを利用し、京都から鳥取(米子)への移動中、乗換えの停車駅として立ち寄りました🙂時間に余裕があったので、せっかくならと出発を1本遅らせ、3時間弱の滞在時間を利用し城崎温泉街を充分満喫できました(同駅から徒歩圏内、「御所の湯」♨に浸かってきました😎)
駅を降りるとすぐ目の前に温泉街の食べ歩きコースが広がる。街は雰囲気があり、浴衣を着た観光客、インバウンド客が溢れている。
ご存じ城崎温泉の玄関口。山陰本線は京都からこの駅までが電化されていて、関西から特急列車が頻繁にやって来ます。ですが、ここから伯耆大山までは非電化。ローカル色が一気に濃くなり、昔のままの懐かしい景色が続きます。2025年5月。京都発の特急「きのさき」に乗って到着。車両は交直両用の683系を直流専用に改造した289系。もう驚きはしませんが、乗客の多くが外国人観光客でした。インバウンドで観光地が活性化すれば、日本人客もその賑わいを享受できます。オーバーツーリズムでなければベリーウェルカムです。
本日37度と暑かったですが、駅員さんが浴衣でお仕事されてましたので少し涼しく感じがしました。トイレはそとに有りました。洋式ウォシュレットでした。
単線のディーゼル列車が温泉駅という雰囲気でした。コインロッカー有り、売店有り、タクシー乗り場、バス乗り場が充実している。The single-track diesel train gave the station an atmosphere of a hot spring station.There are coin lockers, a convenience store, a taxi stand, and a bus stop.
ホームから山が見える駅です。特急コウノトリに乗って行きました。乗車券(ICカード。PITAPA使用。後払いができない区間とのことで、ホームにチャージ機はなく、一旦外に出て券売機でチャージしてから改札に戻り、タッチ)➕特急券(webで購入、ほんの少しだけお得)クチコミで外国の方が混乱していますが、特急に乗るには、乗車券と、特急券両方必要です。乗車券はもちろん使えるため、使えると城崎温泉駅の駅員さんは言ったのでしょう。ただし特急券もプラスで必要だと言わなかったのだとしたら、それは混乱の素になるので2枚いることはお伝えになったほうが良いかと思います。街がコンパクトでとても散策しやすいです。お昼ごろに着きましたが、鳥が鳴いていて爽やかでした。
産まれて初めて来ました。京都からきのさき号で来ましたが、こうのとり号で大阪から来られる方の方が多いんですかね?ここまで電化区間で伯耆大山までが非電化になっています。スーパーはくとがあるので、はまかぜに乗車して鳥取まで行く人はほとんどいないみたいです。駅前には全担バスが発着しており、お土産屋さんなどが軒を連ねています。界隈には建物や湯船に特色のある外湯がいくつかあり、それを巡る人も多くいるようです。カニのシーズンは相当賑わっているんだろうなと思いました。
| 名前 |
城崎温泉駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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きのさきおんせんー。土曜日はそれなりにやっぱり混んでますね。自動改札とかなく、駅員さんが対応されてました。