お〜いお茶の歴史を楽しむ。
お茶の文化創造博物館·お~いお茶ミュージアムの特徴
お〜いお茶ミュージアムは、500円でお茶の歴史を深く学べます。
無料ゾーンと有料ゾーンの展示内容に満足できる魅力があります。
自分だけのお〜いお茶パッケージを作る体験が人気です。
平日の朝に伺いました。時間帯のせいか見学されている方はおらず、ゆっくりと拝見できました。お茶の歴史や、お茶を運ぶ人形の仕組みまで丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。さらに、お茶の製造工程についても教えていただき、実際に体験までさせてもらえました。貴重な経験です。帰り際にはお茶屋さんのようなスペースもあり、落ち着いた時間を過ごせました。ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
2025年12月年末日曜、以前から気になっていたこちらへ。入場無料で、カフェ利用も可能。おーいお茶の歴史や製法等学べる。また俳句を作ることができ、そちらは印刷シールがでてくるのも面白い。カフェで一息つきながら楽しめる。
訪問日:2024/10/29鉄道資料室の見学を先に終えた。まずは、喫茶コーナーでわらび餅パフェを食す。空きの出た小腹にちょうど良い。美味しさで勢いよく摂取。写真に記録するのを忘れた。まあいいか。(注:メニューの写真にあった わらび餅は実際にはカップの中に入っていた。)先に、茶の文化創造館へ行こう。入ってすぐに小さな体験コーナー。薬草を作るための薬研、抹茶を作るための茶臼。それぞれの道具を私も手に取って動かす。体験コーナーで案内していただいた係の人に「ここはいつオープンしたのですか」と尋ねる。曰く、この博物館は今年2024年5月に開館したばかりだという。その後続く、映像コーナー、模型で見る茶畑の機械化への道のり、茶道具の展示などといった各コーナーにも出来立てほやほやの空気が漂う。この地で学んだことをここに記録しておく。●茶の飲み方の変化:煎じて飲む(平安~)、点てて飲む(室町~)、淹れて飲む(江戸~)、今では多様化・煎じて飲む(平安~):固めた茶葉を細かく刻む =体験コーナーの薬研・点ててて飲む(室町~):茶葉を粉状に刻む=体験コーナーの茶臼・淹れて飲む(江戸~):茶を湯に浸しエキスを抽出・今では多様化:ペットボトルのお茶登場。お茶会は和室のような屋内で行われるイメージを持っていたが、屋外で飲む習慣も古くからあった。(豊臣秀吉主催の茶会@北野天満宮など)茶弁当の名がついたお茶道具を持ってピクニックに行く習慣もその後 見られ、それは鉄道開業後に列車でお茶を飲んだり弁当を食べたりする駅弁 にもつながっている。(お茶の博物館が鉄道の聖地たる場所に…とはなかなか挑戦的だとは思ったが、一応鉄道のとのつながりはあったようだ。)
お〜いお茶ミュージアムは、お茶の世界的な歴史や、日本におけるお茶文化の発展についてとてもわかりやすく学べる素晴らしいミュージアムでした。展示では、お茶の栽培方法や製造工程、世界各国でのお茶の広まり方などが丁寧に紹介されており、とても興味深かったです。また、味わいだけでなく、お茶が日常生活の中でどのような健康効果やリラックス効果をもたらすのか、さらには環境や産業分野でどのように活用されているのかについても詳しく説明されていて、とても勉強になりました。ミュージアムのすぐ隣にあるカフェでいただいた「わらび餅抹茶ドリンク」は香り豊かで上品な甘さがあり、最高のひとときでした。全体的に大満足の体験で、スタッフの対応も丁寧で温かく、訪れて本当に良かったです。ありがとうございました。
お〜いお茶の展示室は無料でした。お茶の文化創造博物館のほうは有料になっていました。お茶の歴史やさまざまな展示があり映像もあったので楽しめました!個人的には無料のお〜いお茶のほうの展示の方が映像も面白くて良かったです!
とにかくお茶の歴史がこれでもかと学べる博物館でした。歴史の中でお茶がどのように庶民に受け入れられてきたか、外国に向けてのお茶の販売についてやパッケージの展示、茶摘みの機械の展示、茶を運ぶ人形、茶臼を引く体験などもできて、とても有意義な時間を過ごせました。抹茶ソフトなども提供しているようで、いつかまた食べに行きたいですね。
平日はガラガラでした展示内容は非常に良く、無料で入れるゾーンと有料ゾーン両方とも大満足でした。 日本の茶の歴史、茶道具、駅弁当など実物展示や実際に体験できるコーナーもあります。シアタールームは短く簡潔で子供でもわかりやすい内容でした。からくり人形や蒔絵など価値のある展示ばかりで楽しかったです。お茶やスイーツを楽しめる他、売店でお土産も買えます。個人的にはお~いお茶新俳句を自分で作ってプリントシールに出来る(無料)がいいなと思いました。
おーいお茶ミュージアムは入場無料でお茶の文化創造博物館は入館料大人500円、学生300円、高校生以下と70歳以上は無料です。おーいお茶ミュージアムは名前のとおりPRブースになっていて、小学生でもわかりやすいタッチパネルでの体験展示があります、今でこそペットボトルで茶類が流通していますが、発売当初は茶葉以外にお茶を有料で飲む文化がなかったことや、商品名がおーいお茶に変更してから爆発的に売上が増えたことなど、いろいろ興味深かったです。お茶の文化創造博物館は正に博物館と言った展示で、文字の解説や茶道を中心に茶器の実物などが展示されていて、お茶の伝来から茶道の発展のほか、初代新橋駅にちなんで鉄道や駅弁との関わりなど展示内容がとても興味深かったです。所要時間はおーいお茶ミュージアムで10分、お茶の文化創造博物館で40分程度でした。カフェというか軽食コーナーも併設されており、抹茶や日本茶などをいただけ、茶葉などお土産も販売しています。アクセスは新橋駅から徒歩5分、都営大江戸線汐留駅から徒歩3分です。
つい先日、こちらのミュージアムの存在を知ったら、無性に直ぐに訪れてみたくなってしまい、海の日明けに行ってきました♪ 日本人と切り離せない大切なお茶。お茶についてこちらのミュージアムから沢山勉強させていただきました。そして、おーいお茶の歴史も知る事が出来ました♪ おーいお茶のミュージアム自体は大きくありませんが、凝縮されています。こちらでしか購入できない商品もありました。おーいお茶ラテは冷たくてお茶がしっかり濃くてラテと相性がバッチリで美味しいです。
| 名前 |
お茶の文化創造博物館·お~いお茶ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6263-9281 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
内, 1丁目-5-3 東新橋 港区 東京都 105-0021 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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インターネット予約で自分だけのお〜いお茶パッケージを作る体験がある300円。 ミュージアム自体は無料でさほど広くはない。 車椅子でも問題なく入れる。 ミュージアム前にはカフェも併設されており、抹茶やほうじ茶味のドリンクやお土産物が売られている。 車椅子やベビーカーでも入れるように建物に到着した際にミュージアムの番号に電話をかけると開けてくれる。