生野駅で懐かしさを感じる。
生野駅の特徴
昭和レトロな雰囲気が漂う生野駅は懐かしさを感じることができます。
生野駅は歴史ある生野銀山の最寄り駅としても有名です。
JR播但線を走る趣深い駅として、訪れる価値があるスポットです。
ICカードがあるのが良心。隣駅などはないのでモバイルsuicaなどで乗った人はここで降りるべき。
姫路駅から「銀の馬車道」を辿ってサイクリングでやってきました。直前の生野峠の坂が少しきつかったかな~(高度361mとありました)約50kmの距離を5時間程度かけて(途中福崎で妖怪を楽しみつつ)きたのでそれほどスピードは出してません。この先の竹田までも行ったことがあるけど、今日は夏の暑い日なのでここで終点です。駅は下り和田山方面が東側ホームに、上り姫路方面が西側ホームに停車するのが変則的で面白い! たぶん歴史のある跨線橋が青く塗られていて風情があります。
駅自体は小さめ。交通IC対応。朝来市観光情報センターでお土産の購入や自転車のレンタルなどが可能。(マウンテンバイク,ママチャリ500円、電動付きは1000円何も一日乗り放題)バリアフリー。スタンプラリー(無料)の開始地点。
「生野銀山を忍」駅ですね。駅前にはオブジェがあり迎えてくれますが・・暗くて{??」道を挟んで24時間店舗があったり。
JR播但線は非常に趣深い駅がいくつもありますが此方の生野駅もそのひとつです。ここは全国でも珍しい右側通行の駅だとか。某検索サイトによれば和田山方面から来ると左カーブの登り勾配となるため通常の左側通行となる左側分岐によるホーム入線が分岐規制を受けてしまうため右側通行で右側ホーム入線するとか。詳しいことはよくわかりませんがこの駅は確かに右側通行です。これだけでも非常に興味深い駅ですが、駅舎や跨線橋などの建築物も大変風情があり趣深いです。特に日没後に街灯が灯るとなんとも言い難いレトロチックな幻想的な駅風景となります。駅だけでも十分に観光になりそうな魅力的な駅です。
生野銀山の最寄り駅。生野銀山行きのバスは駅の西側のバス停から出ます。駅の中には観光案内所もあって、コインロッカーの場所を尋ねたらその観光案内所で荷物を預かっていただけて大変助かりました(普段からそのようなサービスをされているのかはわかりません)。ところで、「いくの」といえば百人一首の「大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立」を思い出しますが、ここで詠まれている「いく野」はこの生野駅の生野とは全く違う場所(現在の京都府福知山市の生野)を指しています。(流石に、平安貴族が天橋立に向かうのにここを経由していたら遠回り過ぎますからね)
昔は駅員もいて旅客も多かったのに。名所、生野銀山はどうなってるかな。
生野駅駅舎が昭和レトロの風情があって、どこか懐かしさを感じる事ができるスポットです。周りの山々が桜がポツポツと咲いていて綺麗でした。駅前には無料駐車場があります。
たまたま訪れた時間帯は人気の少ない時だったかもしれない。駅も跨線橋も昭和の雰囲気が残っている。
| 名前 |
生野駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR播但線の生野駅は、生野銀山の最寄り駅です。レトロな駅舎と駅名の表札がいいですね😀トイレが綺麗です😀あと、上りと下りのホームが通常と『逆』であるのが特徴の駅です😀動画を参照いただければ、『あれ?ホームが逆では?』となると思います😵💫理由は、ホームとその付近の高低差のカーブの対応と云われていますが😀