大峰山登山の古い街並みと共に。
柏木の古い街並みの特徴
登山口の道標が町の外れにありアクセスも便利です。
旧道沿いに残る古い街並みが魅力を放っています。
大峰山登山の宿場町として栄えた歴史的な場所です。
「古い町並み」を岐阜の高山や富山の八尾の様に想像していましたが、町のそこかしこに廃屋が。特に危険を感じたのは狭い道路に向かって斜めになって迫り出している廃屋です。雨の日だったからかも知れませんが、どんよりした空気感、良い意味とは違う意味で、異次元の様な雰囲気でした。
241013しぶい雰囲気だった。
生まれ故郷。昔は大峰山登山や大台ケ原登山の最終補給基地的な役割。登山愛好家のあいだでは良く知られた存在と聞く。映画のセットみたいな家並み。部分的には妻籠、馬籠みたいな雰囲気も、無くはない。
大峰山登山の宿場町としてかって栄えた場所169号線を素通りする人がほとんどだけど、この場所は旧道で、郵便局、警察、朝日館など、古い街並みがそのまま残っています。昭和の空気が残っている素晴らしい場所です。少しでも、このエリアの素晴らしさを多くの人にしっていただきたいと伴に、朽ち果てていく街並みにストップがかかればと思い地図をおこしました。車道は少し細いですので対面車両に注意をしてください。
| 名前 |
柏木の古い街並み |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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町の外れに登山口の道標がある。大峯山と大台ヶ原が同居しているのは尊い。修験者の移動能力は凄まじい。