朱塗り駅舎から那智山へ!
那智駅の特徴
朱塗りの立派な駅舎が印象的な無人駅です。
那智山へのアクセスは便利で観光者にぴったりです。
JR紀勢本線宇久井駅と紀伊天満駅の間に位置しています。
本当に偶然!!オーシャンアローが通過したあぁぁぁ!!ミュージックホーンも鳴らしてくれた!!(動画あり)
紀勢本線の駅の中では那智山(那智滝・青岸渡寺・熊野那智大社)に最も近いですが、那智観光への玄関口は紀伊勝浦駅に集約されていまする。そのためか、この駅は無人駅でした。ただ、この駅の少し西には、補陀洛山寺と熊野三所大神社があるので、この2つの神社仏閣に行きたいなら、この駅が便利ですね。また、駅の裏手(東側)には那智丹敷浦(那智海水浴場、別名「ブルービーチ那智」)があって、ホームからも砂浜を眺めることができます。
JR紀勢本線宇久井(うくい)駅~紀伊天満(きいてんま)駅間にある駅です。駅舎前に幸せの黄色いポストあります。道の駅が隣接しています。道の駅駐車場内にバス停、タクシー乗り場があります。利用者は多くなさそうです。
熊野那智大社(那智山)へ行くバス停あり。駅は風情のある感じ。隣には温泉施設と地元産品をうるお店有。黄色いポストがかわいい。
JR紀勢本線の駅で、那智山の最寄り駅らしく、入母屋造風の屋根と朱塗りの駅舎が特徴的。また、駅のホームからは那智湾の浜辺が広がっていて線路をくぐるとすぐ海水浴場からその景観を楽しむことができます。ただ、停車する電車は普通電車のみで1~2時間に1本程度の頻度です。駅前にあるバス停から那智山方面に向かうことができますが、そのバスはすべて紀伊勝浦駅始発なので、特急から乗り継ぐ場合は紀伊勝浦駅の方が便利でしょう。駅前には、郷土出身で日本でサッカーの普及に大きく貢献した中村覚之助氏の碑が建っています。
朱塗りの立派な駅舎ですが列車本数が少ないローカル無人駅です。駅前には小じんまりした道の駅が併設されており、温浴施設や産直物のお店もあり、野菜やお弁当が販売されています。また、駅前には那智山、紀伊勝浦駅、新宮駅の各方面行きのバス停がまとめられていて使いやすいです。
2021年12月初訪問。熊野那智大社にあやかったのであろう朱塗りの駅舎は結構立派です。南紀の観光地2大巨頭の白浜駅&紀伊勝浦駅よりもこの那智駅のほうが観光地の玄関口としてのプライドと気合いが感じられるほどです。紀伊勝浦駅の需要低下につながるリスクはありますが、土休日は特急停車駅に昇格させても良いのではと思います。少なくともくろしおに関しては、大阪方面からの乗車距離が長くなるので収益増につながるのではないでしょうか?実際、かつては寝台特急紀伊の停車駅だったこともあり、プラットホームの待合イスは50メートルはあろうかと思えるほどの立派な長椅子。地下道も完備で、国鉄様式の「のりかえ案内板」は貫禄十分です。温泉施設が併設されているようですが、営業時間は短めなようです。同じく併設されている道の駅もあまり観光客向けの施設とはいえない感じです。
| 名前 |
那智駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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和歌山県東牟婁郡にある那智駅ですね。那智駅はJR西日本紀勢本線にあり1912年(大正元年)12月4日に開業しています。駅は2面2線で無人駅となっています。駅は熊野那智大社をイメージして建て替えられており朱色が綺麗ですね。那智駅からバスで熊野那智大社や那智の滝へ行くことが出来ますが特急停車駅では無いので不便かも。駅前には那智駅交流センター、道の駅が有ります。那智駅交流センターの2階には温泉が有ります。その他、黄色いポストも有りますよ。