石見銀山行の扉、仁万駅。
仁万駅の特徴
仁万駅は山陰本線の立派なホームに位置する駅です。
駅からは石見銀山行きのバスが出ています。
近くにサンドミュージアムがあり観光に便利です。
サンドミュージアムへ行くために利用しました。駅舎があるだけでホッとします。とてもきれいな駅でした。
石見銀山行きのバスに乗るため下車。かつてのにぎわいの面影のある、廃業後の駅前店舗の数々。証券会社もあったようだから本当に繁栄してたのだろうなぁ。近辺にある仁摩高校の生徒がメインターゲットかな?
有人駅時代の窓口はマルス端末はなくPOS端末だったため指定券の注文があると山陰支社に指定券申込書をFAXで送信し支社のマルス端末で指定券を打ち出した後再びFAXで座席番号等を送信し、それを補充券に転記するというやり方で発行していました。
観光地なんだけど特急は上下1本ずつしか止まらない。訪問した日は平日で高校があるらしく、キハ120からどっと生徒が降りた。ちょっと町並みを見てまわったが雰囲気は良かった。一回りして駅に戻ったが、たむろする高校生がいた。朝礼とか間に合うんか?。
サンドミュージアムの最寄り駅。天気が良い平日のお昼、「砂時計」の世界に浸りました。
太田市仁磨町仁万の山陰本線の駅🚃。この駅はJRの駅員さん、居られます。最近は駅員さんの居られない駅が多いんで電車🚃を良く利用する自分は助かります。(駅員さんが居られると心強いんで🍀)。駅の周辺は少し寂しい感じです。近くに湯迫温泉♨️(ゆざこおんせん♨️)あります。車で10分かからないかな。徒歩🚶で25分くらいかかります。(1.5キロメートル)自分は好きな駅🚃ですね。😁2021年11月22日。月曜日。9時30分。天気☔気温12℃。P.s 今日は朝方から雨風☔強くて結構、寒かったです。電車も遅延(10分)してました。
この駅より石見銀山行きのバスが出ているため、ここで降車しました。地上式の島型ホーム1面2線となっており、駅舎~ホームに構内踏切が設置されています。近くに高校があるようで、朝の通勤通学時間に高校生達がこの駅でたくさん降りていきました。駅前には昔、たくさんの商店が軒を連ねていた頃の面影が所々残っています。賑やかな高校生達が去った後は、潮が引いていくようにまた静寂に包まれ、少しもの悲しさを感じる風景へと変わっていきました。
待合室があり屋根の幅も広い立派なホームが、この駅が山陰本線にある駅であることを思い起こさせます。待合室のベンチは狭め。駅寝にはやや苦しいかも。
| 名前 |
仁万駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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仁万駅は、JR西日本の山陰本線の駅です。大正6年(1917年)鉄道院の山陰本線の石見大田駅(現 大田市駅)〜当駅の間が延伸し、終着駅として開設されました。大正7年(1918年)山陰本線の当駅〜浅利駅の間が延伸し、途中駅となりました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となりました。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な無人の地上駅で、木造駅舎を備えています。ホーム益田寄り海側に設置された駅舎から構内踏切でホームへ向かいます。令和4年(2022年)度の1日平均乗車人員は245人で、40年前の1/3程度に急減しています。駅のある「仁万(にま)」という地名は、かつてあった石見国の邇摩郡(にまぐん)仁万村に由来します。昭和11年(1936年)仁万村が町制施行して仁万町となりました。昭和29年(1954年)仁万町・宅野村・大国村・馬路村が合併して、仁摩町が発足しました。平成17年(2005年)仁摩町・温泉津町が大田市と合併し、改めて大田市が発足しました。