江の川沿いの江津駅、特急待ちの安らぎ。
江津駅の特徴
三江線と山陰本線が交差する、江津駅の魅力を体感できます。
江の川の河口近くに位置し、自然の美しい景観が広がります。
特急乗り換えを利用する際、待ち時間に静かな駅の雰囲気をお楽しみください。
特急乗り換えで利用しました。無人駅の温泉津駅から乗車しました。各駅停車の運転手さんに尋ねたら駅で切符を購入可能との事でした。早速駅員さんにお願いして乗車券と特急券を別々に購入しました。一度には買えませんでした。改札内トイレあります。自販機あります。駅前にタクシー乗り場の看板がありました。
山陰本線江津駅です。人口2万人の有人駅です。駅周辺はこじんまりとしており、美しい海岸線を眺められます。訪れた時期は夏の朝早くでしたが、ゆったりとした時間が流れており、セミの鳴き声が、なんとも風情がありました。
単式、島式の2面3線の駅です。山陰地方では数少ない有人駅です。1番線ホームに、小さいですが神社が有ります。
日本海にそそぐ江の川の河口の街、江津。駅の北、海側一帯は日本製紙の大きな工場。こじんまりとした哀愁を漂わせる駅。かつては東京から一番遠い町と言われた江津。今でも鉄道で7時間。日本一のんびり来れる街、江津。
駅員さんと話しました。いろいろと江津駅を案内していただき、地方の駅舎を利用してほしいという話でした。写真は北側ホームの鉄道神社で、建てられたのは当時の職員?また石州瓦、そして駅玄関には布袋さんがすえてあります。駅の駐車場に佇む草木は戦後朝鮮半島に帰る人たちが記念につくられたという話を聞きました。感慨深い江津駅です。
有人駅ですが、窓口での発券はできません。みどりの券売機プラスが設置されてます。駅スタンプは駅員に頼めば出してもらえます。駅舎内には三江線の写真がたくさん飾られていました。なお、三江線の跡地は草に覆われてました。川本町などの山間部へつながるバスが駅前から出てます、但し時刻要確認。
江津(ごうつ)数少ない有人駅のひとつです。すべての特急が停車します。江津に来た時変な匂いを感じることがありますが、それは製紙工場の煙突の煙のせいです。かつては三江線や工場専用線が分岐していました。
(2017.12初旬)三江線の右から左から、ずっと目にしてきた江の川。広々とした下流で流れがゆったりする頃、終着の江津に到着です。駅舎は日本海側の中堅駅でよく見るような造り。廃線迫る三江線のホームだけが賑わっています。かなりの乗り鉄が同じ列車に乗って、折返し三次方面に戻っていきました。江津は移動時間で考えると、東京から最も遠い都市だそうです。その江津まで通しで買った乗車券。持ち帰るための無効スタンプは、気の利いた「乗車記念」の印。これに対し、帰りの切符の横浜駅のスタンプは、ただの「無効」。味も素っ気もなく、見事に現実に引き戻してくれました。
山陰本線と三江線分岐駅。2面3線で三江線は基本的に3番線。2・3番線には跨線橋を渡ります。みどりの窓口がありますが早朝深夜は無人駅。駅前はバスが発着する以外タクシーのみ。
| 名前 |
江津駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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特急乗り換えで30分待ち。駅前には当然というかコンビニの類は一つも無いが、駅の斜め前にある、一つだけ立派な建物の中に、コーヒーメーカーがあり、一杯120円、ラージでも170円という格安値段で売っている。電車のいいお供になった。写真は駅の写真ではなく、そのコーヒーメーカーのある建物と、コーヒーメーカー角。建物は、パレットごつうという、地方に良くある、位置づけ不明瞭な総花的公共施設である。