無人駅の新しい待合所。
西浜田駅の特徴
JR西日本が発表した駅設備のシンプル化構造に注目です。
小さい待合所と駐輪場が新たに整備されました。
以前は2倍の大きさだった歴史ある駅舎です。
当駅駅舎は15年以上前までは現在の2倍の大きさでしたが減築を行ったため今の状態となりました。
無人駅。古く小さな駅舎の中にはベンチと簡易式の券売機のみがあります。トイレは外にありますが、この令和の時代にまさかの汲取式。使うには少々抵抗がありました。しかし私が来訪した時は雪が降った後で、銀灰色の空の下、残雪の中に佇む駅舎は中々に美しかったです。
2023年8月の時点で、JR西日本から「駅設備のシンプル化構造」として、駅舎、トイレが撤去され、小さい待合所と駐輪場が整備されることが発表されました。12月初旬の時点ではまだ、駅舎は外観をとどめていました。トイレはどうなったかまでは確認できませんでしたが… 車で駅入口付近を通過したのみでしたので… この近くの長浜小学校もかつての情緒ある木造校舎から現在の校舎に建て替えられてまる14年、近辺の県道沿いの家やお店も近代的になり、湾岸道路の建設も進行中で、熱田町から長浜町の境界線付近ひとつをとっても浜田の激変ぶりがうかがわれます。石見長浜駅として開業されて昨年、まる100年のおめでたい節目を迎えたばかりなのですが、老朽化、コスト削減などの波には逆らえないのでしょう。もう間もなく、駅舎はありし日の駅舎として写真、画像で見るのみになります。外観、周辺の景色はこれまでとは大幅に変化しますが、県立の高校が近くにあることもあり、駅そのものはできる限り長く存続してほしいです。
| 名前 |
西浜田駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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以前あった駅舎は解体され、簡素な造りの駅舎になってしまいました。相対式2面2線のホームで、益田方面へは、階段を登る必要があります。