須佐男命イカ、活きた旨さ!
いかマルシェ - スサノモノミトコ館の特徴
予約が可能な活イカや、安価な生きイカが魅力的でリピーターが多いです。
自ら水槽で泳ぐ須佐男命いかを刺身にして味わえる贅沢な体験ができます。
須佐港近くで新鮮な魚介類が揃い、活イカをその場で楽しめるお店です。
タイミングが合うと生きイカが安価で食べれますよ🤤従業員の女性も優しく親切でした😊また行きたいな🤩
漁期〜12月ごろまで、水槽に泳がせている須佐男命いかをその場で捌いて刺身にして食べられます。量が限られていますので、事前に電話で確認・予約するのが良いかと思います。
その日によりますが、活イカが事前予約できます。その場で頂くことも、真空パックで持ち帰りも出来ます。隣の梅乃葉よりお手軽に活イカが食べれるので利用してます。同店で販売してます「甘家老」の醤油も美味しいので是非買ってみて下さい!
いかマルシェ スサノモノミトコ館(山口県萩市/最寄駅:須佐)山口県の東端にある萩市の須佐港近くに2019年4月にオープンした「いかマルシェ」。JR山陰本線 須佐駅に隣接する地域の直売所兼観光案内所。地元産の朝どれ生鮮魚介類や野菜の他、須佐の逸品や手土産などを販売している。イカ漁のシーズンには店内にある水槽で活きイカが泳ぎ、新鮮な活きイカを買ったり、その場でさばいてもらってお刺身でいただくこともできる。2019年11月にもこちらの施設を訪れたが、その時期はイカが不漁で活きイカは扱っていなかった。この日は立派なサイズのヤリイカがたくさん泳いでいた。須佐港では1月~3月毎頃はヤリイカが揚がり、5月~12月頃はケンサキイカが揚がるそうだ。須佐の漁師が一本釣りで釣ったケンサキイカは「須佐男命いか」(すさみこといか)として須佐のブランドとなっている。この日のケンサキイカは100g600円。さばき代400円を支払うとその場で活け造りにしてもらえる。レジにいる店員さんに活きイカの刺身をお願いすると、カゴで水槽からイカをすくって重さを計ってからすぐに刺身にしてもらえる。今回のヤリイカは重さが266gで1596円。さばき代400円を追加して1996円をレジでお支払い。施設の隣に駅の待合室があって、椅子とテーブルがあるのでそちらで刺身をいただいた。ついさっきまで泳いでたイカは身が綺麗に透き通っていてイカゲソはまだうねうね動いている。コリコリした心地よい歯ざわりと上品な甘みがゆっくり口の中に広がっていく。山陰独特のトロッと甘い醤油もイカと相性抜群。スーパーに置いてある真っ白なイカの刺身とは全く別物だ。イカの刺身以上に活け造りとそうでない刺身で味の違いがある食べ物は他にないのではと思うぐらい。東京にも水槽で泳いでいる活きイカを刺身で食べられるお店はあるけど、都内で食べたら倍以上の値段がするはず。
新鮮な魚介類が並んでいます。しかも格安で。自然の恵みなので、品揃えは天候に左右されますが、基本的に鮮度バキバキ!大阪から須佐に移住してきた僕にとってはホンマに衝撃の鮮度です。魚介類の他にも須佐のお土産が並んでいます。インスタグラム(ika_marche)では入荷情報がお知らせされていますので、こちらをチェックしてから行けばよいかと思います。
男命イカ以外にもいろいろ。カウンター横のイカまんじゅう(おそらく普通のお饅頭?食べ損ねたので不明)、後で買おうと思ってて昼食後に寄ったら全滅してました。その他にも揚げ物など惣菜もありますが、こちらも割となくなります。欲しいと思ったものはすぐ確保しないと逃しやすいです。その様なすぐ無くなる当日生産当日消費な食べ物系商品以外にも、地元特産品コーナーやキャラグッズ、山口の縁&偉人シリーズグッズなどゆっくり眺める物もあります。須佐に来てまず1回、食事や観光後にもう一度覗きに来るくらいが良いかと。
| 名前 |
いかマルシェ - スサノモノミトコ館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
08387-6-3380 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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益田市を朝出発して須佐ホルンフェルスを見学。8月にクマの目撃情報があったみたいだけど、無事にスリリングな断崖を見学。草刈りも行き届いて綺麗な遊歩道でした。その後、国道に戻るとすぐイカマルシェ🦑の看板に釣られて入店。さっき7匹入荷したばかりですよ、とその場ですぐ捌いて頂くことに。本当にいつも食べてるものとは別物でした。お醤油も初めて食べる甘味の強いもので、お刺身に良く合いました。ご主人もとても感じが良くて、丁寧に対応して下さいました。どうもありがとうございました😊