青龍時計塔が見守る、川棚温泉の玄関。
川棚温泉駅の特徴
青龍を模した時計塔が駅のシンボルです。
地域コミュニティセンターを兼ねた温かい駅舎があります。
2017年まで特急列車いそかぜの停車駅でした。
家族旅行でJR列車を使って川棚温泉に行きました。のんびりとした田舎の雰囲気が残る懐かしい風景が印象的でした。川棚は楽しい旅でした。
2005年 平成17年の廃止までは特急列車いそかぜの停車駅でした今や益田から下関の山陰本線は普通列車しか走っていません。
駅舎が地域コミュニティセンターを兼ねていて暖かい屋内でテレビ見ながら列車を待つことができました。JR時刻と川棚温泉行きバス時刻は全然乗り継ぎが考えられておらず温泉へはタクシー900円程度で行くのが現実的。温泉街まで数キロ、田舎で平坦な道なので駅と温泉街にシェアサイクルかキックボードの拠点作ってくれたら便利そう。スーツケースで来た人はダメだけど・・・
公共施設に同居する駅で列車を待つ休憩スペースはかなり広く取られている。駅前はそう広くないがタクシー乗り場があって川棚温泉街へ向かう事は出来る。交差点に出たら鼻に香ばしい香りが…。醤油の醸造元がありました。
休憩スペースが広いのは良いのだか切符販売機が1980円までしかなく、2020円掛かる博多駅まで買えない。電車内で追加料金を払ったら手数料で切符代を余分に120円払う事になったのでなんとかして欲しいです。
駅舎は豊浦コミュニティープラザを兼ねていて川棚温泉の玄関口に相応しい造りなのですが肝心の駅名表示が見当たらなくて戸惑いそう。また駅から肝心の川棚温泉までが約2kmと遠すぎるのが玉に瑕。でも国道から見えるかわいい青龍オブジェの時計塔はグッド。
青龍を模した時計塔のモニュメントが印象的な川棚温泉駅。温泉の玄関駅ではあるものの、肝心の川棚温泉から2km・・と、なかなかに遠い。1日の平均乗車人員は400人ほど。地域のコミュニティセンター「豊浦コミュニティ情報プラザ」と合築構造となっている。
| 名前 |
川棚温泉駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一度川棚温泉に入ってみようと思い、下関から来ました。サンデン交通のバスもあるので、どちらにしようかと思い、山陰本線を選択しました。温泉街まで1.8 kmほど離れているのを認識していませんでした。ただ豊浦コミュニティプラザが併設されており、ゆめマートや金融機関も近くにあり便利ではあります。以前は2面2線のホームであったのが、一つに集約されたようです。