関門海峡の玄関口、下関駅!
下関駅の特徴
1901年に開業した歴史ある駅で、馬関駅から改称された経緯があります。
関門海峡の玄関口として、観光客にも注目されている駅です。
駅構内にはゆめマートがあり、利便性が高いのが特徴です。
下関駅は山口県で利用者数が最も多い駅です。山口県のビジネス・観光の拠点駅にもなっています。新幹線駅の新下関駅・小倉駅と近いので、遠方との行き来もしやすいと思います。下関駅前には山口県内最大の商業施設・シーモール下関やデパートの大丸下関店があり、国道を挟んだ先には日本有数のコリアタウン・グリーンモール商店街、山口県内最大の繫華街・豊前田があります。駅近くの下関港国際ターミナルでは韓国・釜山行きの定期フェリーが毎日運航されていて、海外とのアクセスも便利です。私は去年12月に下関駅を利用しました。駅周辺のイベントも増えていて、お出かけが楽しいです。マンションやオフィスビルの再開発も進んでいて、駅周辺の姿は変わりつつあります。
山口県内のJR駅で最も利用者数が多いのが当駅。かつてはこの駅と東京を結ぶ寝台特急「あさかぜ」があったことや、当駅を介して九州へ向かう寝台特急も停車していたことからホームの長さを異常なほど持て余しています。現在はこの駅を通る寝台特急は全て無くなりましたが、その名残でクルーズトレイン「トワイライトエクスプレス瑞風」や、長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」がこの下関駅を拠点にしています。
いやん馬関でお馴染み関門海峡の玄関口の駅です本州から来ると発車案内表の九州方面という案内で心が躍ること間違いないです駅周辺は商業施設も割とあって、離れたところに飲食店が色々あるみたいです構内にゆめマートがあるのが1番の存在意義ともいえるくらい便利です。
観光案内所で確認しましたところ、今は駅弁は扱っていないとのことです。ネットの過去記事を見ると、近くのスーパーで取り扱っていた時期もあるようですが、今はないようです。そのスーパーで通常の弁当は購入可能です。また、居酒屋・立ち食いうどん屋・おにぎり屋が線路下にあります。そのため、軽い食事をしたり、電車の中での飲食物を補給するには特に不便はありません。駅から少し歩くと飲食店街がありますので、時間に余裕が有る場合は、そちらを利用することもあるかと思います。
1901年(明治34年)に山陽鉄道によって馬関駅として開業し、翌年に下関駅へと改称されています。九州へは関門連絡船、朝鮮半島へは関釜連絡船が運航されターミナル駅として重要な機能を果たしていました。1942年(昭和17年)には関門トンネルが開通したことで、九州への連絡船は終焉を迎えました。さらに1975年(昭和50年)に山陽新幹線が博多までの開業すると在来線の優等列車も減ってゆき、2009年(平成21年)に寝台特急「富士・はやぶさ」を最後に定期優等列車の乗り入れがなくなりました。寝台特急列車の機関車の交換時はホームの うどん屋さん で ふく天うどん を買うのが定番でしたが、ホームのうどん屋さんも既にありません。
初めて来ました。海側を歩いたら、昭和の景色が残っていて、ある意味衝撃的でした。駅の構内には、鉄道の歴史の史料がたくさんあり、知らないことばかりでした。次回は、ふぐを食べに行きます!
下関市の中心部にありますが、新幹線と接続していないため、地元の利用客が中心となっています。朝のラッシュ時は流石の混雑ぶりでした。駅舎は新しくなったもののある何処かレトロな雰囲気が残っています。トワイライト瑞風の始発駅でもあります。
山口県下関市にある下関駅ですね。下関駅はJR西日本にあり1901年(明治34年)5月27日に開業しています。本州最西端の駅で瀬戸内海側を走る山陽本線、日本海側の山陰本線及び関門トンネルを通ってJR九州の門司駅方面に向かいます。ホームは3面6線となっていますね。また、天気が良かったのでホームから真っ青な海が見えて綺麗でした。オレンジ色の古い列車があり音や匂いが昭和風で良かったです。下関駅の近くにシーモール下関というビルがありショッピングが楽しめますよ。あと、新幹線の停車駅では無いので観光客が少ないと感じました。
| 名前 |
下関駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0570-666-470 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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言わずと知れた関門海峡の本州側の接続駅です。年季の入ったホームの屋根とJR九州の車両が乗り入れる駅です。駅から港が見えるのが個人的に印象的です。