懐かしの備中神代駅、秘境の魅力!
備中神代駅の特徴
備中神代駅は中国地方の山あいに位置する秘境駅です。
芸備線と伯備線の重要な分岐地点として知られています。
過去に利用した思い出がある懐かしい駅です。
24歳学生の頃によく利用したのが懐かしいです。昔は8月10日の祭りに合わせて前日に下北沢まで直通する夜行列車がありました。真夏の夜の列車でみた車窓は田舎者の私にとって一生忘れられません。こんな山奥なんで電車が野獣と衝突して運休になることも多々ありましたが、どれも大切な想い出です🐗
◯芸備線と伯備線の分岐駅。25年余り前に通過した時は、趣のある駅舎があったと思ったが。●久々に来てみると、まっさらでな~んもなくなっていた!トイレも無い。自販機は向いの民家にあったかな?●駅前は、新見高校に通う学生の通学チャリ置き場と公衆電話オンリーそれも何割かは、卒業後に放置してるっぽい。おい!●他の人のクチコミによると、前の駅舎は横溝正史シリーズの撮影地らしいですが、全く面影なし。●駅の周りに何もなく、小さな待合小屋も蒸し暑いだけ。通過する新型やくもを観ながら黄昏ていました。
懐かしい備中神代駅。母がこの神代の生まれで、私も子供の頃は母の帰省に付いて行ってこの駅をよく利用した。40年近く前の話だが…。芸備線の廃線などの話題で結構有名になりつつあり、秘境の駅などとも言われているが、個人的にはそこまで秘境なのか?とも思う。私の中ではまだ大昔のイメージが残っているのでしょう。ただ30年振りにここを訪れたが、駅舎が無くなっているのは少々驚いた。また電車の数も減っていて(昔から電車の本数はこの程度だったのかもしれないが)ホント不便になったなと思った。途中神代駅から182号線へと向かうバス(市営?)を見たが、誰も乗っていなかったのが印象的。ただ駅を降りての山々の景色、高梁川の流れと川の音などは昔のまま。母の故郷だが、私にとっても思い出の地でもある。
芸備線起点(列車は新見まで)の駅で電化されてホーム有効長が長い!備後落合みたいな駅だと思っていたが来て見て駅舎も小さくてビックリでした!
伯備線、芸備線の普通列車が停車する無人駅です。いつのまにか古い木造の門?が撤去されバス停みたいな待合所が設置されていました。
自然豊かな秘境駅?この日は駅前の山林で猿の群れを見かけました。尚、現在は駅構内は改修工事中でトイレも使えません。
中国地方の山あいに位置する、伯備線と芸備線の分岐駅で芸備線の始発駅ですが、芸備線の列車は全て新見駅まで乗り入れてます。そして新見駅との間に布原駅がありますが、芸備線の列車のみ停車します。この駅に停車する列車の本数も少なく駅前も閑散としてます。近くに中国自動車道の神郷PAがありますが、高速バス停がある訳でも無いですし、特に関連は無いですね。駅前には2001年まで存在してた駅舎の一部が残されてますが、逆に中途半端さが増してる感じがするのは自分だけでしょうか?因みに待合室がありますが、夏の盛りには虫の巣と化してます(苦笑)
秘境駅(?)巡礼で訪れました。構内には芸備線の起点の「0kmポスト」が存在します。無人駅でトイレ、待合室がありました。また構外には丸型の郵便ポストも…駅の前に川、周りは山があり、自然を感じることができましたが、比較的アクセスしやすかったです。
かつて中国山地の鉄道の要衝の一つだった、備中神代駅。無人駅で周囲にはほとんど民家も無い、辺鄙な場所です。興味深いのは、芸備線起点0キロポストと、2・3番線ホームにある伯備線・倉敷起点72キロポストでしょうか。駅外にある公衆電話が僕にとってイイ仕事したので、星4つですwww
| 名前 |
備中神代駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
伯備線と芸備線の分岐駅。かつては木造駅舎だったが、解体処理されて新たに小型待合室の超簡易型駅舎化された。