流し雛行事と梅花藻、用瀬駅へ!
用瀬駅の特徴
普段は普通列車のみ運行する駅ですが、特急も停車する特別な日があります。
流し雛行事と梅花藻の咲く瀬戸川を楽しむためのおすすめ散策地です。
赤い屋根のレトロな駅舎が魅力で、訪れる価値があるスポットです。
赤い屋根のレトロな駅舎です。
用瀬と言えば流し雛、用水路、駅舎。で有名だと思っていたら、県外の人にはそもそも地名すら読めないと言われてがっくり。駅のカウンターの支えすら風情を感じるんだけど、この◯に「エ」?「工」?はどういった意匠なんだろう。木造駅舎と流しびなの館だけでなく、町中の用水路や趣のある家屋、古い看板のかかった商店、ちょっと歩くけど三角山への途中に在原行平歌碑など見どころはたくさんあるので、ぜひ訪れてみて欲しい。
「流し雛」で有名なところ。普段は普通列車のみ停車する駅だが、3月3日だか「特急」は停車しているのか?。この駅も所在は「鳥取市」である。国道に沿う格好でバスロータリーがある。
上りの各駅停車で智頭方面に向かい「用瀬駅」にて鳥取行き特急スーパー白兎が到着遅れの為に15分待ちとの事で停車して待っています。天気明朗にて1両編成の10名前後の乗客は皆さん機嫌良く待っています。「用瀬駅」での乗降客はありません。走行してきた線路先を振り返り見上げると、山々の紅葉した濃淡色のモザイク状で混ざり合う木々が美しく見えています。皆さんは座席でこの待ち時間を楽しんおいでです。遅れの特急列車がゴォーと一瞬の風と振動を残して、たちまちに通り過ぎて行きました。運転手さんはお急ぎのところを大変~とアナウンスしてこちらの列車もおもむろに出発です。こんな具合でのんきな旅をしました。
島式ホーム1面2線を持つ因美線の駅で1番線を本線とする一線スルー構造。乗っていた智頭行きがスーパーいなばと交換のため数分停車した。
用瀬駅から歩いて5分の流しびなの館へは、梅花藻の咲く瀬戸川沿いを歩いて行くのがベスト。古い駅舎には用瀬駅ナカ文庫という可愛い図書コーナーもあります。
普段は普通列車のみ停まる駅ですが、例年3月~4月頃(旧暦3月3日)の流し雛行事の開催にあわせて特急が止まります。
鳥取市用瀬(もちがせ)町〔番所跡〕に大きな芭蕉句碑が建っている。夏来てもただひとつ葉の一葉かな1.7㍍ x 1.5㍍。寛政9年(1797)7月建立の古い碑。場所は〔用瀬駅〕を見ながら国道53号を北上して、最初の踏切を右折したところ。〔番所跡〕の標柱、説明板あり。
| 名前 |
用瀬駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥取道の用瀬PAは、たまに利用してましたが、下道で走っていたので、今回初めて、用瀬駅に寄ってみました。田舎ののどかな駅ですね💖