映画『砂の器』の駅舎でノスタルジック。
出雲八代駅の特徴
昭和の雰囲気が漂う、素朴な出雲八代駅の駅舎です。
映画『砂の器』のロケ地として有名な駅です。
鉄道模型や古い写真が展示されている館内です。
松本清張作品「砂の器」で実際に撮影が行われた駅ホームです。無人駅ですが当時の雰囲気がそのまま残されております。とても素敵な駅舎ですね。
今から50年前に公開された映画「砂の器」に登場する、亀嵩駅の代替え駅としてのホーム上の撮影で有名になった、交換設備が撤去されて棒線駅です。本来の亀嵩駅駅舎内では昭和48年から扇屋そばさんが営業されていたのと、駅の向側が山でカメラアングル的に合わなかったとされています。しかし、療養所へ送られる父親千代吉を追って亀嵩駅へと秀夫少年が線路や鉄橋上を走るシーンは半世紀前迄はOKで、現代ならコラコラ物の重大インシデントですね!
古き良き昭和の赴きの駅舎🛤️✨鉄道模型のジオラマや古い写真なんかも飾ってあり😌ちょっと訪れてノスタルジックに浸ってもよし✨一二区間電車に乗ってみるも良し🚃その際は誰かハンドルキーパーが要りますけど…🚗💦
1974年10月19日に封切りされ、今年で50周年になる映画『砂の器』のロケ地『出雲八代駅』映画では『亀嵩駅』のホームという設定でシーンが繰り広げられます。丹波哲郎演じる『今西警部補』が亀嵩で捜査に行き詰まり、ホームで『亀嵩』(かめだけ)の駅名をしみじみ見つめるシーンで使われたり、病気療養のため汽車を待つ「本浦千代吉」の元へ別れを惜しむ「秀夫」が線路を走って駆け寄りホームで抱き合う印象的なシーンで使われたりした場所です。この1974年の丹波哲郎主演の『砂の器』は大ヒット映画になりました。松本清張の小説にほとんど描かれていない大々的に流れる『宿命』の楽曲に乗せて「本浦親子」の前途多難の放浪旅や、行き倒れそうになった亀嵩で三木巡査との出会い。「今西警部補」、「吉村刑事」の刑事魂など、それぞれの背負った『宿命』という脚本が映画の見所になり143分という長編映画ですが全く退屈しない見事な構成がヒットに繋がったのではないかと感じます。訪れる前にDVDで見直してみましたが、未だ色あせない印象的な映画でいつまでも心に残る映画のひとつになっています。今回『出雲八代駅』に訪れることが出来て感慨深いものがありました。駅舎は当時のままの様で、ロケ当時の写真が飾ってあり改めて50年の歳月と当時の面影を残す木次線に感激です。木製の改札口、木製ベンチが郷愁を誘います。駅舎内には3年の歳月をかけて作られたという『出雲八代駅』周辺を模した見事なジオラマが展示されていて地元の方々の「木次線」に込めた気持ちが伝わってくるようです。いよいよ映画封切りから50年となる2024年10月19日に、『亀嵩』で記念祭が行われます。映画の上映もありますが、DVDではなく『フイルム』による上映との事、多くの方に見ていただき成功されることを遠くの地よりお祈りいたします。
砂の器の撮影で使われた駅舎が残っています。中では八代駅周辺のジオラマが展示されています。凄い正確さです。見て、楽しいです。
砂の器で登場する亀嵩駅であるが構内にある蕎麦屋さんの影響で映画ではここ出雲八代駅が亀嵩駅の代わりとしてロケ地として登場するのである。実際映画を見たことは無いのでなんとも言えないが、当時の撮影していた写真などが展示されていて訪問当日は午前中にイベントもあったらしくて鉄道模型の展示なども行われていた模様。時刻表を見ても汽車の数は少なく廃線の危機が感じられるが地元からは愛されているのがよくわかる駅でした。
隣接駅から歩いて訪問しました。付近に食事をする場所がなかったので、少し離れたコンビニで調達した食べ物を、古き趣が残る駅舎の中でのんびりと食べました。時間を忘れさせる駅舎ですが冷暖房は無いので寒さを凌ぐのは少々しんどいです。
1面1線ですが旧き良き昭和が残っている素朴な駅です。付近は集落がわりと多く感じました。隣の下久野駅や出雲三成駅へは25パーミルが連続する急勾配です。
| 名前 |
出雲八代駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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砂の器ロケ地巡りで訪問。撮影当時の雰囲気が残っていてよかったです。