宍道駅からの旅路、木次線全制覇へ。
南宍道駅の特徴
南宍道駅は木次線全制覇を目指す拠点です。
山陰本線の分岐点で、静かな田んぼに囲まれた駅です。
開業当初からの棒線駅で、入口が分かりづらいのが特徴です。
駅前すら存在しない開業時からの棒線駅。迷宮の畦道を捜し呼ばれた者だけが駆け上がりホームへとたどり着けます。昔はホーム長の問題で松江駅行快速は通過、更に昔には10%の勾配上の駅なので気動車のみのが停車していた模様です。
入口分かりづらい。秘境駅でも良いくらい。
2021年3月12日まで長らく朝の松江行きが通過していた理由は編成が長くてホームの有効長を超えるためでした。
宍道から1駅で谷間を抜けて行く様な山間部に入った周りは田んぼに囲まれた長閑な駅でした。駅舎は無く五人掛け位の待合所があるだけのローカル感を満喫できる駅です。
山陰本線の宍道駅から分岐して、木次線に入った最初の駅。周囲は山に囲まれている田舎の駅といった感じで、人家は多くありませんが、秘境駅といえるほど少なくもありません。とはいえ午前中の1往復の列車は当駅を通過します。定期列車は普通列車のみの運転となっている木次線において、唯一通過が設定されている駅で、利用者数は多くなさそうです。道路からは駅の入口が分かりにくく、入口を示す看板等もありません。また駅自体も見えづらいです。
いずれは木次線全制覇を目論んでいる。そのためにもまずはこの場所から。乗り降りする人は少ないが、非常に景色が綺麗な場所。写真を撮る人にはオススメの場所ではないかなと。ぼんやりするにもよし、景色よし、空気よし。隠れた名スポットだと思う。
| 名前 |
南宍道駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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