アートに囲まれた終着駅。
宇野駅の特徴
岡山県玉野市に位置する宇野駅、アート作品が魅力的な駅です。
宇高連絡船の接続駅であり、広大な構内を誇る歴史ある駅です。
瀬戸内海の島々へ向かうフェリー乗り場が近接する終着駅です。
直島他の瀬戸内海の島々行きのフェリー乗り場の前に着く、JR宇野線の終着駅。観光地的な雰囲気満載。
[JR宇野線 宇野駅]岡山駅から玉野市を結ぶ宇野線の終着駅かつては四国れの移動手段であった宇高連絡船との接続駅として東京・大阪方面からの優等列車や貨物列車が入線して賑わい、構内には側線や機回し線、引込み線などが幾本もある広大な駅であった。しかし1988年に瀬戸大橋の開通で四国との連絡口としての使命を終え、1991年には宇高航路で残っていた高速艇も廃止になり、1994年12月3日に旧駅舎(鉄筋コンクリート2階建て)の北側へ新築された現行駅舎へ移転し(この時までにホームがかさ上げされた)、翌年から始まった旧駅舎の解体をはじめとした駅前広場の再開発によりその名残もほぼなくなった。現在は両開きの線路配置で、6両対応の島式ホーム1面2線を持つ地上駅となっている。ホームは頭端式だが先端の30mほどは切り欠きとなっており(切り欠き部には線路はない)、2番線の方が有効長が長くなっている。出入口(改札)はホームの南側に1か所あるほか、列車留置用の側線が2本ある。移転前の駅は今の駅前広場の位置に駅舎、小型船乗り場の位置に連絡船桟橋(バース跡が一部保存されている)、並行する道路の位置に列車ホーム、道路の海側突き当りの位置にホーバークラフトのりばがあった。駅敷地の三方向が海に囲まれていたが、後に周りが埋め立て拡張された。駅舎がとてもお洒落で特徴的。電車を利用しなくてもアートとして楽しめる。おすすめ度:★★☆☆☆2021.07.20
2025年3月に来訪しました。近隣の港から直島までのフェリーが出ています。なので日本人観光客のみならず、外国人観光客も多いです。アート目当ての人が多いのか、少しアーティスティックな感じです。但しホテルは多くないので、早めの予約や、岡山から移動して来るのが良いかもしれません。終点駅なので待ち時間が少し長いですが、駅ピアノがあるので、弾きながら待つことが出来ます。但し一人10分まで。
宇野線の終着駅で岡山駅から50分のところ。有人駅で切符を買える窓口は無く、みどりの券売機があります。併設の観光案内所ではお土産やレンタサイクルを取り扱っています。駅前からは両備バスが乗り入れている他、コミュニティバスと乗合タクシーが、近くの宇野港から直島行きのフェリーが出ていて直島から高松まで渡れます。
かつては宇高連絡船の本州側玄関口として広大な構内を持ち、東京からの夜行寝台特急も来ていた駅。今ではスッカリ規模を縮小し、港から出る客船もローカルフェリーだけとなっています。それを見るのもまた、旅情かと。
アート🎨作品・芸術品が駅舎周辺に多数あり、アート品が好きな方々には良い場所だと思います。ですが一歩中に入れば「大正〜昭和」的なレトロな香ばしい建物🏢が多数現存しているので、そういった物を散策されても良いかもしれませんね。
岡山県玉野市にある宇野駅ですね。宇野駅はJR西日本の宇野みなと線にあり1910年(明治43年)6月12日に開業してます。以前は貨物列車等が宇野港までつながり船で四国方面ヘ人や貨物を運んでいましたが瀬戸大橋が開通しその役目を終えました。1994年(平成6年)12月3日に駅舎を現在の場所に移転しています。駅は可愛らしいデザインですね。ただ、駅の目の前がタクシー乗り場でタクシーが景観を台無しにしています。タクシー乗り場は少しずらしたら良いと思う。駅から南へ歩く四国急行フェリー、四国汽船、小豆島豊島フェリー乗り場やちょっとしたアート作品も見れます。駅周辺に商業施設は少ないです。東へ行くとショッピングセンター等が有ります。
| 名前 |
宇野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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「終わりのない駅」という逸話を残す駅でした。昔はフェリーに鉄道がそのままのり四国の方に電車ごと渡ることが出来て様です。今は瀬戸大橋ができたことで亡くなりましたが、陸路の終点であり、海路を使って旅が終わらないなんて素敵ですね。瀬戸内国際芸術祭の作品もありました。宇野線という山陽本線から海に突き出した支線の駅と考えていいと思います。5両編成の素敵な電車が走っております。宇野港へ歩いていける距離で実際はフェリーに乗り換えて旅を続けることが出来ますね。宇野港から直島に行くのにこのエリアに車で参りました。最後にJR宇野線(岡山〜宇野)を観たくて駅に立ち寄りました。瀬戸内国際芸術祭の作品もあり、ピアノが置いてあったり、駅の大きさの割には、観光案内スペースがあり、直島を含め瀬戸内の玄関口である重要な駅であることが分かります。宇野駅は1910年(明治43年)に設置され、本州から四国への移動手段であった宇高連絡船の接続駅であったようです。昔の連絡船は、鉄道も乗っけることができたようです。1988年(昭和63年)に瀬戸大橋の開通で四国の連絡口としての使命を終え、1994年(平成6年)に現在の駅舎へ移転。とのことです。今回の旅行で、フェリーで小豆島までは車で行きました。直島はあまり車を歓迎していない小さい島ということもあり車を置いていきました。明治時代は車よりも船の方が移動手段として多かったと思います。船に鉄道が載るなんて、今だからこそ経験してみたいプランに一つです。岡山から瀬戸内の島々、高松方面など航路の重要な駅だと思います。また来たいと思います。