宇部記念館で響く歓喜の歌。
宇部市渡辺翁記念会館の特徴
村野藤吾設計の重要文化財、歴史を感じるホールです。
昭和12年開館の音楽ホール、音質が素晴らしいと評判です。
渡辺祐策翁の遺徳を記念し、宇部市を象徴する建物です。
山口県・宇部市宇部興産の創業者であり、宇部市の礎を築いた渡辺祐策翁(1864〜1934)を讃えて建てられた戦前の建物。設計者の村野藤吾自ら「出世作」と語り、改修にも携わっていらっしゃったそうです。今回、事前に電話で見学を予約し、ガイドもしていただきました。広々とした公園の先に佇む会館。正面中央の石壇と6本の列柱は渡辺翁が深く関わられた7社を表しているそうです。外観はカーブを描いていて、タイルの配置、ガラスブロック、玄関脇の鉱夫のレリーフ、照明など見どころたくさん。内部も細部にまでのこだわりが感じられるとても魅力的な建物でした。意匠も大切に残されて改修され、現在も公演や催しで使用され続ける素晴らしい文化施設です✨とても丁寧で分かりやすいガイドで見学させて頂き、心より感謝です。1937年(S.12年)開館2005年 国指定重要文化財。
落語を観るために福岡から初めて訪れました。宇部興産の創業者のかたの名前が付けられた会館で、建ってから少し期間は経ってそうですが、立派な趣のある建物で、ホールも観覧しやすかったです。無料屋外駐車場も敷地内に併設されてあり便利です。
1937年7月21日開館。村野藤吾の設計。2005年12月27日、国の重要文化財指定。
学生の頃、合唱コンクールでステージに立ったのが最後、40年中には入っていません。以前は宇部でコンサート類のイベントがなかったイメージですが、最近はほんの少しずつですが開催されている様な。市の活性化の為にもこの場所でどんどんイベントを開催して貰いたいです。
駐車場があまり整備されていない。入り口の左側の建物が整理整頓されていなく、入り口に相応しく改善してほしい。建物が勿体ないです。宇部市にとっては唯一のホール、建築をもっと生かして欲しい。立派な建造物です。
宇部市にある文化ホールです、昭和の終わり頃の建築かなと思ったら、戦前の1937年の竣工でまもなく築90年を迎える歴史あるホール、まだ大都市にしかこのような施設が無かった時代に、宇部市にホールが誕生したのは、宇部興産(現UBE)の創業者である渡辺祐策氏の功績を記念して、関連した会社が市に寄贈したものだそうです、氏の大きな銅像がホール前に建っており、当時の宇部の好景気ぶりが伺えますホールは昭和初期のモダニズム建築の傑作として、国の重要文化財に指定されており、催事が無い平日には内部の見学が可能です。
宇部興産と共に歩んできた宇部市を象徴する文化ホール、巨匠村野藤吾設計のホールは1945年完成ながら古さを感じさせず音響も素晴らしいです。
宇部記念館でベートーベンの第九の歓喜の歌がありましたすご〜く感動しましたオーケストラも素晴らしかったです又、イベントがあれば行きたいな。
| 名前 |
宇部市渡辺翁記念会館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0836-31-7373 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史ある会館ですよ。ホールに入ると何故かしら落ち着く気持ちになります。