福塩線と芸備線の分岐駅。
塩町駅の特徴
青陵高校と塩町中学校に近く、学生が多く利用する駅です。
芸備線と福塩線の接続駅として利用客が訪れます。
無人駅でありながら、1面2線の特徴ある構造です。
島式ホーム1面2線の地平駅。駅舎とホームは、地下道で繋がっています。朝は学生の利用客で賑わいますが、日中はダイヤの少なさもあり、全く人の気配がありません。
福塩線の旅で訪れました。芸備線と福塩線の接続駅です。福塩線で府中まで乗車しましたが列車の始発駅は三次駅でした。よい気動車の旅を満喫できました。
1面2線の無人駅階段でホームと待合室の間が繋がっています。駅前に商店などは見当たりません。待合室は広いです。駅の脇にトイレがあります。自販機が2台置かれていますので飲み物はかえます。
芸備線と福塩線の分岐駅。ただし、この駅を通る福塩線のすべての列車は、この先の三次駅まで乗り入れています。2022/05/01、芸備線の備後落合訪問後、三次行きの359D列車に乗った際に通り過ぎました。福塩線に乗り換える乗り鉄の下車が多いかと思いきや、意外と高校生らしき一般の人の乗り降りも目立ち、「中国地方のローカル駅」というよりかは、「三次市の郊外の駅」という印象を持ちました。自分もこの後福塩線に乗る予定だったのですが、待ち時間に余裕があったのと「この駅よりかは三次駅の方がゆったり落ち着いて待ち時間を潰せるだろう」ということで、この駅はスルーして三次駅まで継続して乗車することにしました。
芸備線と福塩線の接続駅。昔の路線図では随分と目立っていました。どんな所だろう。子供の頃から気になっていて、思わず途中下車。線路下の通路を抜けて改札に出ます。待合室に掲げられた年表を見ると、最盛期には15人前後が働いていたようです。しかし、今は閑散とした無人駅。駅前ものんびりとした風景。見かけるのは下校途中の中高生だけ。塩町食堂という店が、なんとか駅前の面目を保っています。小一時間、周辺を散策し、福塩線からの三次行に乗車。静かな町を後にしました。(2017.12)
正直何にもないという感じです。でもそれがいい、映画のロケ地になりそうな雰囲気。広島県に転勤して来て、4回位いきました。春は田んぼに咲いた花、夏はセミの声、時々聞こえる中学校?からの子供の声。まさに日本の原風景。
小さな駅ですが、学生利用が多く乗降客もそれなりにあります。しかし駅前には商店などはありません。
丘の上には、青陵高校と塩町中学校があり、学生が利用する駅。
| 名前 |
塩町駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここから福塩線と芸備線に分かれていきます。