美しい景色と美味を楽しむ、仙崎の魅力。
仙崎駅の特徴
センザキッチンから美味しい食べ物と景色が楽しめる駅です。
盲腸線の終着駅で、長門市を訪れる素敵なスポットです。
金子みすゞ記念館へ行く際に、便利なアクセスが魅力です。
観光列車「〇〇のはなし」が30分位停車します。
盲腸線の終着駅です。今は静かな人けの無い駅ですが、かつて終戦直後は大陸からの引き揚げ船が着いた港の1つが仙崎なので、ここからそれぞれの故郷へ向かった人も多かったことでしょう。自分の母親もその1人だったので、不思議な感慨を覚えました。
2025.12下旬、長門市駅で下車、そこから当駅は1駅ですが、アクセス不良ということ、次の乗り継ぎまで約1時間半あったので、徒歩🚶で歩いてきました(所要時間約30分⌚😀投稿写真のとおり、静かな駅です✨
金子みすゞ記念館からの帰路に利用。(往路は長門市駅からバス)ホームをウロウロしていたところ、周辺に群生する低木から、おおたかが飛び立っていった。アラ還の私だが、さすがに、おおたかに遭遇したのは初めて。吉兆であろう(笑)ちなみに、故 大津あきらさんという作詞家も仙崎ご出身のよう(みすゞロード沿の民家に、大津さんの似顔絵と、故人の業績を讃えるパネルが貼り出されておりました)
JRの支線は応援したくなります。駅舎はこじんまりな印象ですが、待合室が非常にアーティスティックで驚きました。駅舎外観もとっても味わい深いです。美祢線の分まで頑張って欲しいです。
山陰線と美祢線が代行バスの現状でこの路線だけ列車が動いているのもなんだか変な感じ。駅には券売機すらない。
仙崎[せんざき]仙崎支線の終点です。たった一駅だけの乗車ですが本数がとてつもなく少なく、乗るのには苦労します。金子みすゞさんの展示室がありました。折り返しの時間で写真を撮りまた乗って帰る、という人が大半です現在、美祢線と山陰本線が運休中という事でキハ40系で運行されています。
駅から歩いてすぐのところにセンザキッチンがあり美味しい食べ物や綺麗な景色を見ることができます。昔は大陸へと続く港へのアクセスとして賑わっていたようです。そのせいか駅舎はそこそこの大きさがあります。駅内にギャラリーもあり十分の見所でもあります。しかしあまりにも本数が少なく鉄道の駅としてはもはや機能していません。長門市駅からバスで来ることができます、
長門湯本に泊まり、翌日センザキッチンに行きました。時間があったので駅にもいってみました。こういう支線終点駅って門司港やSuffork,Colchesterしかり、昔の面影がそのままの場所が多いです。時代が移り変わり、そのレトロさを活かして観光地になったりしているところもありますね。ここはきれいに整備された和風庭園駅となっていました。駅前の赤いポストも良いアクセント,駅横にも小さな庭園があります。できれば長門湯本駅から電車でここまできたかったのですが恐ろしく本数が少ないのであきらめました。駅舎の中には博物館みたいな展示場所もあって何か長崎平戸の西端の駅もこんなだったナァと思い出しました。仙崎訪問の際ノスタルジック気分でちょっと立ち寄って見るのも良いと思います。駅は無人で 自由に ホームにも入れました。
| 名前 |
仙崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
金子みすゞさん、大津あきらさんに興味ある方はぜひ来るべしな駅。