Y字分岐の雀田駅で、旅の始まり!
雀田駅の特徴
小野田本線と長門本山支線が分岐するY字構造の駅です。
小野田支線の乗り換え駅として便利な立地です。
本山支線との接続がスムーズな無人駅です。
雀田駅。ここから長門本山までの区間は、現在朝と夕方の3本のみ。休日の夕方の列車に乗りに行きました。
小野田方面、長門本山(支線)方面各1面1線でY字構造のホームをもつ無人駅。本山支線は1日3往復だけの運行。
小野田線の本線と本山支線の分岐駅。1面2線のホームですが、居能方面にポイントが設置されていて、それぞれ小野田方面が1線、長門本山方面が1線という線路配置となっており、この駅で同一方面の行き違いはできません(小野田方面には、ポイントの痕とホームとおぼしき盛り上がった部分が見えます)。ホームの有効長も1両で、クモハ123の単行が入れるのみ。ホームのかさ上げも不自然な形でされており、クモハ42が引退した頃にされたのかな?と感じました。駅名標は、当然ながら小野田方面と長門本山方面で、隣駅の記載が異なるわけですが、本線のホームが狭すぎて駅名標を設置するスペースがなく、本山支線のホーム上に、浜河内方面を向きながら「小野田港→」と記載された駅名標が設置されているのが面白いです。駅舎もなかなかきれいでした。
本山支線の分岐駅です。朝に訪れましたが学生達で活気がありました。令和の今、末期色のかわいい国鉄型が出入りするのを見ているのは感慨深いです。トイレは封鎖されて使えませんでした…
小野田線の支線との接続駅です。『浜河内』駅と『長門本山』駅へはこの駅で乗り換えますが、一部の列車は宇部新川駅からの直通があります。1日3本だけなので、長門本山駅に行くだけなら徒歩で20~30分で行かれます。
小野田支線の乗り換え駅です。1日3本しか走らない支線なので時間帯を合わせる必要があります。また大学の最寄り駅でもあります。
小野田線の本線と支線が分岐する駅です。現在は支線は、朝2往復と夕1往復の1日3往復まで列車本数が削られてしまっています。本線もそれよりは多いですが日中の本数は少ないです。本線と支線がY字に分岐します。分岐した線路に挟まれるように駅舎が設置されており、若干変則的な1面2線のホームです。本線同士および支線同士の列車交換は、線路配線上できません。さすがに1日3往復だけあって、支線の列車への接続はスムーズです。本数は少ないものの、本線支線ともに電化はされています。
小野田本線と長門本山支線がY字に分岐する駅。その分かれたところに駅舎がポツンとある。トイレは無いが、時刻表や列車接近ベルはある。なおホーム上に屋根は無く、雨天時はドアが開いたら列車まで小走りしないと。(但し長門本山行は屋根有り)行違い可能なように見えるが実はそうではない。
| 名前 |
雀田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小野田線の駅の中では大きめの駅。ここから本山支線が分岐しているので、駅のホームは漢字の「人」の形になっている。駅舎は人の字の股のところなのが面白い。