阿知須駅の羽の時計台。
阿知須駅の特徴
阿知須駅は無人駅で、きらら公園の最寄り駅です。
駅前には羽の生えた時計台があり、特徴的な風景を楽しめます。
毎年開催されるワイルドバンチフェスで、多くの来場者で賑わいます。
2024年8月17日開業100周年窓口の営業時間に切符を買うとポストカードがもらえます。
意外と綺麗でした。偶々かもしれませんが、トイレもあり綺麗でした。使い勝手の良いトイレです。新山口駅方面の列車と宇部新川駅方面の列車が、同時に来てもわかり易い雰囲気です。駅のホームからは、少し眺めれば、サンリブ阿知須を眺める事が出来ます。阿知須町自体は田舎なんですけど、ここがワイルドバンチの舞台になる所か、と思うと考えさせられるものがあります。でも、駅舎周辺の雰囲気や駅舎が綺麗なので、洗練されて綺麗だな。と言う印象です。
阿知須はいわゆるベッドタウンという感じの場所だろうか?学生〜社会人の利用が多い。駅スタンプがあるとかないとかいう噂を聞いていましたが、すでに撤去されているよう。駅員は、いるにはいる。だが、たとえアクリル板の仕切りがあるとはいえ、待っている乗客がいるのに大あくびをたれ、本を読みながら声がかかるのを待っているというのは好ましくない…と思う。それに、まだコロナが落ち着いたとは言いにくいご時世ですから、応対中はマスクをしましょうよ。
阿知須駅の駅前はロータリーになっていて、羽の生えた時計台がある。トイレにはタイルで名前わからないけど、阿知須のカモキャラクター🦆が描かれています。駅は今は自動改札に慣れた人が多いと思うけど、駅員さんが切符をカチャっと切ってくれるタイプ。最近駅が電車の色に合わせたカラシ色に塗られてた。
時間によって上下電車がすれ違う。駅で改札は行わず簡易な設備で近距離のキップを売る位。病院を初めそこそこ建物がある。
毎年7月か8月にあるワイルドバンチフェスの時は、来場者が沢山来て、ごった返します。阿知須駅周辺がまともに賑やかになるのは、この時だけです。
自転車置き場は駅の外からみて右側にあります。
無人駅できらら公園に行く時の最寄り駅です。サンパークあじすには徒歩10分も掛かりません。旧阿知須町の鉄道の玄関口です。
新山口から宇部に向かう宇部線に所在する駅である。それでもこのローカル線は電化されている。この駅で特筆するべきは阿知須WILD BUNCH FEST 会場の最寄り駅であるということだ。たまたま8/20に丸塚第五号墳探訪に行ったときにこの参加者の集団と同じ列車になってしまった。凄かったな。それとユニークな駅員さんがいるぞ。NHKにも出演したとのことだ。面白いから一度は訪ねてみたらどうかな。但し、鉄道利用でだ。
| 名前 |
阿知須駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR西日本宇部線の駅。大正13年(1924年)宇部鉄道・本阿知須駅として開業。昭和18年(1943年)宇部鉄道が国有化。昭和25年(1950年)阿知須駅に改称。その後国鉄からJR西日本に移行し、平成14年(2002年)に駅は無人化。現在の一日の平均乗車人数は300人前後だそうだ。