趣のある琴平駅で鉄旅を!
琴平駅の特徴
明治22年開業の趣のある琴平駅があります。
JR四国の主要駅として特急列車も全て停車します。
改札を出ると金毘羅さんが迎えてくれる立地です。
訪問日:2025/02/25琴平駅に到着。長いホームに褐色の屋根。ここまで来たか、とホームで初めて降りる琴平駅の風景を噛みしめるように眺めたいが、改札で駅員さんが待っているので、少しだけ見渡してから改札を出る。駅舎は待合スペースもなかなか趣がある。和風の金刀比羅宮をイメージした造りだろう。(後になって観光地図上に「北欧風のお洒落な切妻屋根が自慢の駅舎」と書いてあるのに気づく…。)駅ホームには後続のアンパンマンデザインの特急南風号が到着し出発。また、待合スペースでは高校生の談笑の話題がだいぶ進んでいるが、私はまた待合スペースを見回す。観光案内用の「こんぴら」と書かれたパンフレットを発見。金刀比羅宮への行き方はこれを見ればいいようだ。「みどころ 金刀比羅宮:…海の守護神として親しまれており…」海から離れていると思ったが、それでも海と関連しているのか。段数は1368段。登る覚悟をしたためながら、駅舎の外も見てみる。看板「琴平驛」、いい字の崩し具合だ。外の建築も焦げ茶色の和風建築、やはり金刀比羅の神社を意識したものか。ただ、駅周辺に人は…おらず。平日昼間とはいえこんなにも静かな場所なのか。私も静かにこんぴら山を登る一歩を踏み出す。
趣のある驛。今は濃いピンクでライトアップされています。琴平へは特急南風が便利ですね。1時間程度で琴平へ到着しますし、朝早い1号でしたら特急やくもが岡山で見ることができます。特急やくもを横目にやくも駅弁食べながら岡山から琴平への旅はどうでしょう。ちなみな話。やくもの駅弁はかなり美味でございました。南風グリーン車のシングル3席は取り合い必至。早めの予約で快適な旅を~。
改札を出ると正面に金毘羅さんが迎えてくれます。思い出に残る外観をしてます。(251015)
東京から寝台特急サンライズ瀬戸号に乗って初めて来ました。金刀比羅宮「こんぴらさん」の最寄駅という事もあり観光客や参拝客の方が多いです。駅全体は風情がありいい雰囲気だなという印象を受けました。琴平駅の景観に配慮しているせいか、セブンイレブンの外観が黒色ベースになっています。
券売機は2台ありますが、指定席がとれるのは1台しかないため、行列ができていて焦りました。皆、指定席券を買うので、一人一人、結構時間がかかっていました。
初めて訪問しました。非常に歴史のある駅で、見応えはあります。金比羅山も10分位で行けるのは大きい。うどんも近くにおいしい店があります。セルフうどんのいわのやがとても美味しかったです。
明治22年に開業した当時の面影を残します。金刀比羅宮への参道の入り口まで徒歩約10分。
JR四国さんのお得なフリー切符で鉄旅。この時は秘境駅で名高い坪尻駅からの戻りの普通列車で琴平駅に立ち寄りました。初めての琴平駅であり全く予備知識無しの真っ白な状態で降り立ちましたが一目見てすぐ素晴らしい駅舎に目を奪われました。洋風建築の堂々たる建物でありレトロチックな中にも重厚感も感じさせる見事な駅舎です。後から調べると登録有形文化財にもなっているとか。なるほど確かに納得です。駅前を見ると石灯籠が並ぶ参道が続いており趣深いです。流石は讃岐の金毘羅さん素敵な雰囲気です。今回は乗換のみの僅かな滞在でしたが次の機会では金毘羅さん参拝まで含めてゆっくりのんびり訪れたいと思います。
2025年2月、1年ぶりの訪問。社用でご当地に来る機会が増えました。プラットホームがなんだか広かったり、駅舎の天井が高かったり、国鉄時代の雰囲気を残す哀愁漂う良い駅です。ホームの灸まんの看板もいい味出してます。駅舎自体はいろいろ改修していますが、最近よくあるようなこれ見よがしに「レトロ風にしました!」って感じでもなく、良い感じにレトロ感が出ています。こんぴらさんの玄関口だからといって当たり前のように社寺風にもしていないところも好感が持てます。そして北から来るとここから先は四国山地の閑散区間。そういう意味でも意味深い節目となる主要駅です。
| 名前 |
琴平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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琴平町にあるJR四国の駅です、昼間は駅員さんがいる有人駅で特急列車も含めて全列車が停車する主要駅です。金比羅様への参拝で利用客も多い駅で琴電の琴平駅とは一寸歩く位置関係になります。高松まで行く場合は交通系ICカードが利用出来てとても便利です。駅構内にはコンビニや待合室もあり時間潰しも苦になりません。トイレは外に出たところになります。